トロント映画祭「ミッドナイトナイトマッドネス部門」で上映され、気絶者が続出した超問題作、『REVENGE リベンジ』が7月7日(土)に公開することが決定。ポスタービジュアルと予告編が解禁となった。また今年のフランス映画祭への出品も決定し、それに合わせて本作の監督であり新鋭女性監督コラリー・ファルジャが来日することも決まった。

“男目線”だった“リベンジ・スリラー”ジャンルに新風を吹き込む異色作

画像1: “男目線”だった“リベンジ・スリラー”ジャンルに新風を吹き込む異色作
画像: 【予告編】リベンジ youtu.be

【予告編】リベンジ

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ヤングセレブのリチャードと不倫関係にあるジェニファーは、砂漠地帯に建つ彼の豪華な別荘を訪れる。2人だけの甘い休日のはずだったが、リチャードの狩猟仲間のスタンとディミトリが現れたところから、不穏な空気が漂いはじめる。セクシーなジェニファーの体に、舐めるような視線を這わせるスタン。その欲情は暴走し、ついにジェニファーに襲い掛かる。そして、汚れた体を震わせ助けを求めるジェニファーを、男たちは口封じのために崖から突き落とす。

崖下の木に串刺しになったジェニファーだったが、瀕死の重傷を負いながらも死んではいなかった。獲物の息の根を止めるため、“人間狩り”をはじめる野獣と化した男たち。しかし一方で、ジェニファーの復讐心はメラメラと燃え滾っていた―!

画像2: “男目線”だった“リベンジ・スリラー”ジャンルに新風を吹き込む異色作

メガホンを取るのは、これが長編映画デビューとなる新鋭女性監督のコラリー・ファルジャ。レイプ、人間狩り、というおよそ女性監督に似つかわしくないテーマに果敢に挑み、男性監督でも尻込みしそうな血みどろのバイオレンス演出を披露。原色を基調にした鮮やかな色彩感覚、スタイリッシュな画面構成、男どもを倒してゆくヒロインのカタルシス、といった女性ならではの視点やセンスも存分に発揮している。

主演は、大ヒット・シリーズ最新作『ザ・リング/リバース』主演でハリウッドデビューを果たした、新星マチルダ・ルッツ。モデル出身ならではの完璧な肢体を血に染めて、≪美しすぎる復讐
の女神≫を体当たりで演じている。

このたび解禁された予告編では、ヒロインのジェニファーが自らを汚した男たちへの壮絶な復讐に転じていく様子が、血みどろの過激映像満載で綴られていく。“男目線”だった“リベンジ・スリラー”ジャンルに新風を吹き込む、異色作にして超問題作の誕生だ。

REVENGE リベンジ
7月7日(土) シネマート新宿・心斎橋他にて全国順次ロードショー
配給:アルバトロス・フィルム
©2017 M.E.S. PRODUCTIONS - MONKEY PACK FILMS - CHARADES - LOGICAL PICTURES – NEXUS FACTORY - UMEDIA

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