『幸せはシャンソニア劇場から』『コーラス』の名プロデューサーが贈る、最新作『オーケストラ・クラス』が8月18日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA ほかにて全国順次公開されることが決定。あわせて感動の予告編が解禁された。

実在の音楽教育プロジェクトから生まれた奇跡と感動の物語

画像1: 実在の音楽教育プロジェクトから生まれた奇跡と感動の物語
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画像: 映画『オーケストラ・クラス』予告編 youtu.be

映画『オーケストラ・クラス』予告編

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本作はフランスで 2,000人以上が体験した実在の音楽教育プロジェクトから生まれた奇跡の物語。音楽に触れる機会の少ない子供たちに、無料で楽器を贈呈しプロの音楽家が音楽の技術と素晴しさを教えるこのプロジェクトにインスピレーションを得て製作された。『コーラス』など音楽映画の名
プロデューサー、ニコラ・モヴェルネが製作し、パリ管弦楽団の本拠地として知られる大規模コンサートホール「フィルハーモニー・ド・パリ」が全面協力している。

物語はパリ19 区にある小学校にバイオリニストのシモンが音楽教育プログラムの講師としてやってきたことから始まる。音楽家として行き詰まったシモンは、気難しく子供が苦手。そして6年生の生徒たちは楽器に触れたこともなく、いたずら盛りで集中力が30秒も続かない…。

しかし、クラスの中でひとり、バイオリンの才能を持った少年アーノルドをはじめ、感受性豊かな子供たちは音楽の魅力に気づき、やがて演奏することに夢中になっていく。ときには、練習中に喧嘩になったり、他校との合同練習で赤っ恥をかいたり、失敗や経験を重ねながら音楽をとおして少しずつ成長していく子供たち。そんな彼らに向き合うことで、シモンもまた音楽の喜びを取り戻していく。最終目標の“スタンディングオベーション”を目指して、シモンの人生も再び動き出す…!

予告編は、挫折したバイオリニストのシモンが小学校にやってくるところから始まり、クラシック音楽についてほとんど何も知らない子供たちに戸惑いを隠せないところから始まる。しかし彼らとの触れ合いの中で、自分自身も『音楽を楽しむ』という大事なことを忘れていたことに気づき、音楽の喜びを取り戻していくまでが感動的に捉えられている。

また住宅街の屋上での子供たちの練習シーンにも注目。開放感あふれる景観の中、パリの空にメロディが響く美しいシーンで、本編への期待を高める仕上がりになっている。

オーケストラ・クラス
8月18日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次公開
配給:ブロードメディア・スタジオ
© 2017 / MIZAR FILMS / UGC IMAGES / FRANCE 2 CINÉMA / LA CITÉ DE LA MUSIQUE - PHILHARMONIE DE PARIS

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