2013年から続く特集上映「Viva! イタリア」。その第4弾“Viva!イタリア vol.4”が6月23日(土)より、東京ヒューマントラストシネマ有楽町を皮切りに開催。日本未公開作品やイタリア映画祭で上映された人気作品など三作品が上映される。
画像: 『Viva!イタリアvol.4』予告編 www.youtube.com

『Viva!イタリアvol.4』予告編

www.youtube.com

“Viva!イタリア vol.4”上映作品

『結婚演出家』
(伊)ゴールデン・グローブ賞最優秀監督賞・最優秀撮影賞他多数受賞 
監督・脚本:マルコ・ベロッキオ 
2006年/100分 原題:Il regista di matrimoni イタリア映画祭2017上映作品
巨匠ベロッキオ監督によるイマジネーション溢れる傑作
ベテラン映画監督フランコは、貴族出身で小説家のマンゾーニ原作の「いいなづけ」の映画化準備中のある日、ミステリアスな女性と出会う。暫らく後、シチリアで新婚カップルを撮影中の演出家エンツォに、フランコは家に招かれた。するとそこで奇妙な貴族が、自分の娘の結婚式の撮影をフランコに依頼してきたのだが・・。

画像: 結婚演出家

結婚演出家

『あのバスを止めろ』
イタリア・アカデミー賞 最優秀楽曲賞受賞
監督: ダヴィデ・マレンゴ/原作・脚本: ジャンピエロ・リゴーシ/脚本協力: ファビオ・ボニファッチ
2007年/105分 原題:Notturno bus 
クライム・サスペンスの傑作!
気弱でさえない深夜バスの運転手フランツは、ポーカーで負けた借金の返済を迫られていた。ある晩、フランツのバスに裸足の美女・レイラが飛び込んできた。実は彼女は大嘘つきの泥棒!レイラは、盗んだパスポートに有力者を破滅させる秘密のマイクロチップが仕込まれていたとは知らず追われることに。マイクロチップと400万ユーロの札束を巡る争奪戦に巻き込まれた二人は、執拗な追手からひたすら逃げまくる…。

画像: あのバスを止めろ

あのバスを止めろ

『いつだってやめられる 7人の危(アブ)ない教授たち』
(伊)ゴールデン・グローブ賞最優秀コメディー賞受賞 イタリア・アカデミー賞 12部門ノミネート
監督:原案:脚本:シドニー・シビリア 
2014年/105分 原題:Smetto quando voglio  イタリア映画祭2015上映作品
落ちこぼれインテリたちの痛快逆襲劇!
37歳のピエトロは天才的な生物学の研究者だが、予算削減で大学の職を失う。研究に人生を捧げてきたピエトロが出した結論は、合法ドラッグを作って稼ぐこと。そのために、元同僚で不遇をかこつ経済学、化学、人類学、ラテン語の専門家を呼び集めて、犯罪集団を組織するのだが・・・。イタリア版『ブレイキング・バッド』とも称された。1981年生まれの新星、シビリア監督の長編デビュー作。い

画像: いつだってやめられる 7人の危(アブ)ない教授たち

いつだってやめられる 7人の危(アブ)ない教授たち

開催日程

2018年6月23日(土)より、東京ヒューマントラストシネマ有楽町
7月7日(土)より、名古屋 名演小劇場にて開催決定
大阪 シネ・リーブル梅田他にて順次開催

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.