鬼才デヴィッド・フィンチャー監督がスウェーデン発のミステリー・シリーズ第一部を映画化した『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)は、世界中で大ヒットを遂げた。そのフィンチャーが製作総指揮を手掛け、シリーズ最新作となる『蜘蛛の巣を払う女』(邦題決定、ソニー・ピクチャーズ配給。2019年公開)で新たに監督を託されたのは、新鋭監督、フェデ・アルバレスだ。

“ドラゴン・タトゥーの女”リスベットの壮絶な、知られざる過去とは――

特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカーで、パンク風の特異な風貌、そして背中にドラゴンのタトゥーを入れた強烈な個性の持ち主リスベット(クレア・フォイ)は、天涯孤独で、壮絶な過去を持つ。その過去が、あるキーパーソンによって明らかにされていく。自らの裁きによって悪を正そうとするリスベットに対し、「皆を助けるのに、なぜあの時・・・私だけを助けてくれなかったの?」と意味深な言葉をリスベットに投げかける謎の女、カミラ(シルヴィア・フークス)。カミラもまた、凄惨な過去と秘密を背負った存在だった。二人の関係が紐解かれながら、リスベットはジャーナリストのミカエルと再びタッグを組み、新たなる犯罪組織の陰謀に迫る。

日本タイトルが決定した、シリーズ最新作『蜘蛛の巣を払う女』で新たに監督を託されたのは、『ドント・ブリーズ』で世界中を恐怖に陥れ、フィンチャーやサム・ライミ監督もその才能を惜しみなく絶賛する新鋭監督、フェデ・アルバレス。斬新なスリラー演出を得意とするアルバレスが、この猟奇的なミステリーの新章をどう描くかに映画界の注目が集まっている。

画像: 映画『蜘蛛の巣を払う女』予告 www.youtube.com

映画『蜘蛛の巣を払う女』予告

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今回解禁となった写真でも個性的な容姿が健在のリスベット役を演じるのは、イギリスの実力派女優、クレア・フォイ。またリスベットの過去の真相を握るカミラを演じるのは、『ブレードランナー 2049』での熱演が記憶に新しいシルヴィア・フークス。『ドラゴン・タトゥーの女』に続き、ついにハリウッドでシリーズ最新作の映画化が実現。新たなる製作陣とキャストを迎え、“今世紀最高のミステリー”の新章が再び幕を開ける!

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