「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ映画の企画が保留になったと情報サイトColliderが報じた。

これは「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の全米成績が予想ほどではなかったことを受けたもの。スピンオフ映画の噂では、オビ=ワン・ケノービの映画を「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のスティーヴン・ダルトリー監督が、ボバ・フェットの映画を「LOGAN/ローガン」のジェームズ・マンゴールド監督が手掛けると言われていたが、それらが保留になった格好だ。となると、これからどんなスピンオフが企画されるのか、今後の情報に注目だ。
 とはいえ、その他の企画はそのまま進行しそうだ。現在、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督による新たな三部作や、TV「ゲーム・オブ・スローンズ」のクリエイターコンビ、デーヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスによる新作も企画開発中。これらは物語の時間も場所もこれまでの本家シリーズとは違うので、「ハン・ソロ~」の影響を受けないとみられている。

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