全世界800万部を突破したR・J・パラシオの感動のベストセラー小説が実写版『美女と野獣』の製作スタッフの手でついに映画化!「ウォールフラワー」のスティーヴン・チョボスキー監督が贈る感涙ヒューマン・ドラマ『ワンダー 君は太陽』が6月15日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で大ヒット公開中。

正しさよりも優しさを選ぶ、それだけで自分も世界もハッピーに変えられる

画像: 正しさよりも優しさを選ぶ、それだけで自分も世界もハッピーに変えられる
画像: 映画『ワンダー 君は太陽』本予告60秒 6.15(金)公開 www.youtube.com

映画『ワンダー 君は太陽』本予告60秒 6.15(金)公開

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本作は全米で公開されるや絶賛の声が拡がって5週連続トップ5入りを果たし、全世界興収300億円超えの大ヒットとなった。 国境と年代を越えて世界中の人々の心をわしづかみにしたのは、主人公である10歳の少年オーガスト・プルマン、愛称オギー。遺伝子の疾患で人とは異なる顔で生まれてきた少年だ。十歳にして彼は初めて学校に通うことになるが、そこで待っていたのはいじめや差別。しかし、彼の明るい性格は次第に周囲の人々を変えていく……

主人公の少年オギーを演じるのは「ルーム」でその才能を絶賛された子役ジェイコブ・トレンブレイで、その両親には「マネーモンスター」のジュリア・ロバーツと「マイ・ファニー・レディ」のオーウェン・ウィルソンが扮している。共演はほかに「バトルフロント」のイザベラ・ヴィドヴィッチ、「フィフス・ウェイブ」のナジ・ジーターら。

オギーの顔を作り出したのは「マレフィセント」でアンジェリーナ・ジョリーを変身させた特殊メーク効果デザイナーのアリエン・タイテン。一度のメークには九〇分かかった。

遺伝子の疾患で人とは違う顔で生まれてきた十歳のオギー・プルマン。二七回もの手術を受けてきたせいでずっと自宅学習を続けてきたオギーが、母親の勧めで初めて学校に通うところから物語の幕が開く。いざ学校が始まると、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難に出会う。何度もくじけそうになりながら、姉ヴィアら家族に支えられ学校に通い続けるオギー。やがて、頭の回転が速くユーモアにあふれたオギーの魅力に気づく生徒も現われるようになり、ジャックという親友もできる。そして修了式の日には一生忘れられない出来事が待っていた。

正しさよりも優しさを選ぶ、ただそれだけで自分も世界もハッピーに変えられると教えてくれる感動の物語だ。

ワンダー 君は太陽
6月15日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:キノフィルムズ
© 2017 Lions Gate Films Inc. and Participant Media, LLC and Walden Media, LLC. All Rights Reserved.

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