北欧を代表する鬼才ラース・フォン・トリアーの甥にして、カンヌを始めとする世界の権威ある映画祭の常連として数々の賞に輝いているヨアキム・トリアー監督。その最新作で、世界中の映画祭で絶賛されている北欧ホラー『THELMA(原題)』が、邦題を『テルマ』として、10 月 20 日(土)より公開されることが決定した。

「頭から離れない」と世界を騒然とさせた衝撃の結末

画像: 【公式】『テルマ』10.20公開/本予告 youtu.be

【公式】『テルマ』10.20公開/本予告

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ノルウェーを舞台に描かれるのは、厳格な家庭で育てられた少女テルマの物語。進学を機に親元を離れたテルマは、初めての恋を経験し、青春を謳歌し始めるのだが、大人への階段のその先は“恐ろしい秘密”へとつながっていた。「頭から離れない」と世界を騒然とさせた衝撃の結末が、遂に日本へ──。

この度、解禁となったポスターには衝撃的な主人公テルマの顔が大きく映し出され、「少女の中の“願い(タブー)”が目を醒ます」という意味深いキャッチコピーが映画の内容についての想像を掻き立てる。合わせて解禁となった予告編でも、大学生となり親元を離れたテルマの周りで次々と起こる不気味な出来事を描き出し、彼女に何らかの“力”があることを予感させる。

「神様どうか、私の願いを叶えないで」と懇願するテルマだが、彼女の願いとは一体―? 固唾を呑む衝撃の物語もさることながら、ノルウェーの美しい自然を映し出した映像美からも目が離せない、新感覚の北欧ホラーとなっている。

本作は第 90 回アカデミー賞&第 75 回ゴールデン・グローブ賞の外国語映画賞ノルウェー代表作品。トロントやニューヨークなど名高い映画祭で賞賛され、世界最大級の映画レビューサイト「 RottenTomatoes 」 でも 93 %FRESH(2018.7.23 時点)の高評価を叩き出している。

テルマ
10 月 20 日(土) YEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
配給:ギャガ・プラス
©PaalAudestad/Motlys

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