世の悪人を葬るロバート・マッコールという新たなダークヒーローを誕生させたアクション大作『イコライザー』に続編が誕生。全米では7月20日(金)に公開され、数多くの話題作を抑え週末興行成績NO.1に輝いた『イコライザー2』が日本でもいよいよ10月5日(金)より全国ロードショー。このたび本編から戦闘シーンの映像が二つ解禁された。“マフィアをボコる”編と、“チャラリーマンをボコる”編だ。

状況を瞬時に把握する“イコライザー・ビジョン”が発動!

画像: 映画『イコライザー2』本編映像1<19秒でマフィアをボコる>(10月5日公開) youtu.be

映画『イコライザー2』本編映像1<19秒でマフィアをボコる>(10月5日公開)

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画像: 映画『イコライザー2』本編映像2<19秒でチャラリーマンをボコる>編(10月5日公開) youtu.be

映画『イコライザー2』本編映像2<19秒でチャラリーマンをボコる>編(10月5日公開)

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本作では、30年以上、50本以上の出演作を誇るデンゼル・ワシントンが初めて続編に挑戦。監督はデンゼルと固い絆で結ばれ、これが4本目のタッグとなるアントワーン・フークア。メリッサ・レオ、ビル・プルマンなど前作に出演した俳優陣はもちろん、新たに『キングスマン:ゴールデン・サークル』に出演し話題になったペドロ・パスカル、そして『ムーンライト』で一躍脚光を浴びたアシュトン・サンダースも加わる。

主人公マッコール(デンゼル・ワシントン)の現在の“表”の職業はタクシードライバー。CIA時代の元上官である親友スーザン(メリッサ・レオ)が何者かに殺害され、マッコールは極秘捜査を開始。そして、スーザンが死の直前まで手掛けていた任務の真相に近づくにつれ、彼の身の上にも危険が迫りその手口から身内であるCIAの関与が浮上。相手は自分と全く同じ特殊訓練を受けたスペシャリストだった!〈イコライザー〉VS〈イコライザー〉の正義と悪の壮絶な闘いが展開していく!!

このたびその本編映像がふたつ解禁された。一つ目の映像は異国の装いのマッコールが食堂車内に現れ、“お湯”を頼むところからスタート。言葉が通じない相手だったが同じ車両にいた男性に助けられ、頼んだお湯が出てくると、その男と話をしながら、前作『イコライザー』でもおなじみのマッコールのルーティン、白い包み紙から紅茶のティーバックを取り出す。男は母親の元から娘を誘拐した誘拐犯であり、その男との会話が終了すると、ストップウォッチをセット、フークア監督自らが命名した“イコライザー・ビジョン”で状況を瞬時に把握する。

フークア監督が「彼の心臓の鼓動が遅くなり、瞳孔が拡大することでより多くの光が入ってきて、視覚がさらにシャープになる。彼は瞬時に部屋の中のアセスメントができる。敵の弱点もわかるし、武器がどこにあるかもわかっている。彼にとっては、ペンや紙やクリップボードなどありとあらゆるものが武器になるんだ」と話す通り、電車内にもかかわらず、自分が飲んでいたお茶やポット、相手のナイフを駆使して瞬時に敵を倒していくマッコール。そして最後に誘拐犯本人に「痛みには2種類ある」と畳み掛け、ストップウォッチを止め、話を続ける。あの“容赦ない”【仕事人】が帰ってきたと、ファン垂涎のシーンとなっている。

二つ目の映像は『イコライザー』の代名詞、“19秒の必殺シーン”のDNAを受け継ぐシークエンス。タクシードライバーとして働くマッコールの元に、明らかに様子がおかしい若い女性をタクシーに乗せこむ男性。そんな2人を怪しい目で見つめるマッコールの表情が映し出された途端、場面は移り変わり、マッコールはマンションの一室を訪れる。中にいた男性たちが若い女性にした不埒な行いに対し、マッコールは容赦なく正義を下す。あの“イコライザー・ビジョン”で状況を瞬時に把握し、一発目からクレジットカードを使い、躊躇なく頭を裂くマッコール。こうなったら止まらないマッコールに続々と倒されて行く若者たち。そして29秒で時計を止めたマッコールは最後の若者に「利き手は?」と問うた上で利き手ではない手を粉々に。残された利き手で5つ星の運転手評価が手に入ると、ニヤリと満足そうに再び車を走らせます。正義を下しつつも、自分のタクシードライバーとしての評価も忘れない、チョイ悪、ならぬ、かなり悪なマッコール! 今作ではそんなマッコールの、ある意味人間らしい(!?)一面もたっぷり描かれる。

イコライザー2
10月5日(金)全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ

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