ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018年11月23日公開)のワールドプレミアが11月9日(※日本時間)に最新作の舞台であるパリで開催!主演のエディ・レッドメーンやジュード・ロウら豪華キャストのほか、シリーズの生みの親であり、本作でも脚本を務めるJ.K.ローリングが登壇した。

日本版ポスタービジュアルも解禁

いよいよ日本での公開まで2週間を切った本作。今回の舞台は「ハリポタ」シリーズでお馴染みのホグワーツ魔法魔術学校、そしてパリの魔法界へ!物語も魔法も更にパワーアップし、ますます目が離せない本作のワールドプレミアが、物語の舞台となるパリで実施された。

画像: 日本版ポスタービジュアルも解禁

会場にはイベントが始まる数時間前から、本作の主人公ニュートやグリンデルバルドのコスプレをしたり、ホグワーツ魔法魔術学校の制服を着たファンたちの姿が!更に、魔法使いの大きな杖のオブジェがレッドカーペット横に飾られたり、3Dプロジェクションマッピングで劇中でのパリの魔法界が映し出されるなど魔法ワールド一色に包まれた会場に、エディ・レッドメーン、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラー、ゾーイ・クラヴィッツ、カラム・ターナー、クラウディア・キム、ジュード・ロウ、J.K.ローリング、デヴィッド・イェーツ監督ら豪華キャストたちが姿を現すと、はち切れんばかりの黄色い歓声が沸き起こった。

世界中を飛び回るシャイでおっちょこちょいな魔法動物学者である主人公ニュートを演じたエディはパリでのプレミアについて「素晴らしいよ。パリが舞台の映画だからね。でも撮影はイギリス・リーヴスデンのスタジオでやったからパリには来なかったんだ。やっとここに来れたよ。ここにいる僕らみんな興奮しているよ」とパリに来れたことに感無量の様子。

また、日本への来日が決定しているエディだが「前回妻と日本に行ったんだけどとても良い時間を過ごしたよ。毎度食事はおいしいしね。エズラがカラオケに行くと脅してきているよ(笑)みんな楽しみにしているよ」と、2年前の来日時を振り返るとともに、今回のプロモーションが楽しみににしていることを明かした。

また、本作で「ハリポタ」シリーズでお馴染みのダンブルドア先生を演じるジュードは「パリは素晴らしい街だよ。この都市の素晴らしさが映画の大部分を支えているよ」とパリが本作の魅力の一つとなっていることを明かした。そしてエディとともに、2週間後に日本への来日を予定しているジュードは「食事も、イルミネーション、ショッピングも楽しみにしているよ。今回は京都に行こうと思っているんだ。お寺を回りたいね」と、日本での滞在を心待ちにするコメントを寄せた。

画像: 解禁された日本版ポスター

解禁された日本版ポスター

レッドカーペットでは、エディをはじめとする豪華キャスト陣が、ファンたちと握手をしたりサインをしたり、これから本作を観る観客とともにカウントダウンをしたりと、観客とキャストたちが一体となり、大盛り上がりのイベントとなった。日本でのイベントも楽しみにしたい!

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