間もなく公開される『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から登場する、「ハリポタ」シリーズでお馴染みのダンブルドア先生の過去について演じるジュード・ローやジョニー・デップが語る特別映像を解禁となった。

彼らは互いの能力を認め合っていたんだ。特にグリンデルバルドは嫉妬心も抱いていたはず

2018年11月23日(金・祝)より全国ロードショーとなる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。本作でジュードが演じるのは、「ハリポタ」シリーズでお馴染みのホグワーツ魔法魔術学校のダンブルドア先生。多くの人々に愛されているダンブルドア先生だが、ジュードは「どのような人生を歩んできたのかそれを遡れることは凄く貴重で特別な経験なんだ」とダンブルドアを演じることについてやりがいを感じていたと語る。

「ハリポタ」シリーズでは、歳を重ね校長先生であり、既に皆が知っているダンブルドア像が出来上がっているが、原作者のJ.K.ローリングは「ジュードに会ったとき私が知る限りのダンブルドアに関する情報を全て話したわ」と、ジュードの役作りに手をかしたことを明かす。
また、「それがなかったらジュードはただ人の人生をもてあそぶだけの人物を演じなきゃいけないでしょ。それは本当のダンブルドアではないの」と、本作で最強の“黒い魔法使い”グリンデルバルドと戦うよう魔法省から要請を受けるもそれを断り、代わりにニュートに彼を追うように依頼したダンブルドアにはきちんとした意図があることを教えてくれる。

画像: 彼らは互いの能力を認め合っていたんだ。特にグリンデルバルドは嫉妬心も抱いていたはず

続けて、J.K.ローリングはこの映画の中で少しミステリアスなダンブルドアを我々がニュート目線で見ていくことになると明かしており、ダンブルドアの教え子であり、彼から絶対的な信頼を寄せられる主人公ニュートを演じたエディーは「この映画でお気に入りの一つはニュートとダンブルドアの関係が徐々に明らかになっていくところなんだ」と、本作で2人の関係が描かれるとコメント。

さらに、人々に愛されるダンブルドアは秘密主義であり、グリンデルバルドとの暗い過去によって癒えることのない心の傷を負ってしまったことが、皆が知っているダンブルドアになるための要因だったとJ.K.ローリングは分。そしてジュードは「自分が加担してしまった過ちを正そうとしていると思うんだ」とダンブルドアが本作で起こす行動の理由を推測。さらに最強の黒い魔法使いであり、ダンブルドアに深い傷を負わせた張本人、グリンデルバルドを演じるジョニー・デップも本作のインタビューに初登場!

「彼らは互いの能力を認め合っていたんだ。特にグリンデルバルドは嫉妬心も抱いていたはず。恐らく愛情や尊敬の念を持つ事に対する苦しみがそこにはあるんだ」と、グリンデルバルドの目線で2人の関係について言及する。

画像: 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』特別映像(ダンブルドア編)【HD】2018年11月23日(金・祝)公開 www.youtube.com

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』特別映像(ダンブルドア編)【HD】2018年11月23日(金・祝)公開

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果たして、「ハリポタ」シリーズでは深く描かれることのなかったダンブルドア先生の過去とは?ニュートと仲間たちが繰り広げる冒険だけでなく、本作で描かれるダンブルドアの過去にも注目したい。

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