世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。そのシリーズの”はじまり”を描く最新作『バンブルビー』が、2019年3月22日(金)に日本公開。12月21日の全米公開を直前に控えた12月9日(日本時間:12月10日)に、本作のLAワールドプレミアが開催された。

トラヴィス・ナイト監督はハリウッド1の日本ツウ

待望のシリーズ最新作は、シリーズきっての人気キャラクターのバンブルビーが主人公。作品の舞台は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(‘07)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代にさかのぼり、これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされる。
チャーリーを演じるのは、近年では『スウィート17モンスター』(‘16)など、等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるアカデミー賞ノミネート女優ヘイリー・スタインフェルド。そして、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(‘16)のトラヴィス・ナイトが実写映画監督デビューを果たした。先頃解禁された予告編では、”ドジだけど優しい”可愛さ全開のバンブルビーの魅力に注目が集まり、バンブルビーとチャーリーとの間に芽生える友情に、これまでのシリーズとは異なった新しい展開に、本作への期待が高まっている。

画像: 「バンブルビー」

「バンブルビー」

ブラックカーペットにシャープな黄色のアクセントが施されたバンブルビー・カラーの豪華プレミア会場には、「トランスフォーマー」シリーズ初の女性主人公に抜擢されたヘイリー、WWE王座16回の記録を持つ人気プロレスラーで、ドウェーン・ジョンソン(ザ・ロック)に続き俳優としてもハリウッドの熱い注目を浴びるジョン・シナ、2017年に監督作『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で第89回アカデミー賞(R)長編アニメ映画賞にノミネートされ、本作が実写映画の監督デビューとなるトラヴィス・ナイト監督、そしてこれまで「トランスフォーマー」シリーズの作品をすべて監督し本作ではプロデューサーとして引き続き牽引しているマイケル・ベイらが登場!
中でも、スポーツブランド・ナイキの創業者でもある父フィル・ナイトに連れられ初めて日本を訪れて以来ハリウッド1の日本通であり、最も影響を受けたクリエーターとしてスティーヴン・スピルバーグと宮崎駿を挙げ、特に宮崎からはアニメーターとして女性が主人公である本作の繊細なキャラクター作りに大きな影響を受けたと公言しているトラヴィス監督は、「宮崎駿作品は子供の頃から大好きで、もう自分の一部。直接的なオマージュはないけど、ストーリーを作る上でいつも影響を受けているし、今回もきっと影響を受けていると思います!」とその”日本愛””宮崎駿愛”を大いに語った。さらには、12フィート(実物大)の“バンブルビー像”も出現し、プレミア会場の外まで溢れんばかりに1500人が集結したLAの街を熱狂の渦に包み込んだ。

画像: ヘイリー・スタインフェルド

ヘイリー・スタインフェルド

この日を待ちわび、バンブルビーのコスプレや12月らしくサンタ帽を被るなどバラエティに富んだファン約1500人が詰めかけ会場に入りきれないほど熱気に満ちた豪華プレミア会場。等身大の巨大なバンブルビーのスタチューや、黄色いバンブルビー・カラーのフォルクスワーゲン車が出現し、華やかさに加え厳かなイメージも感じさせるブラックカーペットに、シャープな黄色のアクセントがあしらわれるというバンブルビー・カラーの会場では、いまかいまかと待ち構えるファンのボルテージが高まる中、白の網目がシック&ポップなバルマン(A Balman)の黒のミニドレス、アレクサンドル・ボーティエ(Alexandre Vauthier)の上品な黒いヒールに身を包んだ主演のヘイリーが姿を現すと12月の寒さを吹き飛ばすかのような大盛り上がり!
ヘイリーは「もう胸がいっぱい!この瞬間を噛みしめています。私の役は、車を買おうと必死で働いている少女で、自分は何者なのかもがいているの。願いは叶うんだけど、見つけたのはただの車じゃなかった。あとは映画をお楽しみにね!」と興奮気味に語り、続いて、WWE王座16回というアメリカで知らない人はいないほどのスーパースターであり、プロレス出身の俳優として活躍するジョン・シナは「日本のファンの皆さん、バンブルビーを是非観てください!僕にとって珍しい悪役で、物語もアクションも見もの。後悔させませんよ!」と力強くコメント。さらにジョージ・レンデボーグ・ジュニアらキャスト陣に続き、声の出演で話題のアンジェラ・バセット、ディラン・オブライエン、ジャスティン・セローら豪華俳優陣が次々に登場し、精力的にファンサービスとインタビュー取材をこなした。

画像: レッドカーペットは大賑わい

レッドカーペットは大賑わい

さらには、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、トム・デサントに続き、これまでの「トランスフォーマー」シリーズの作品をすべて監督し本作ではプロデューサーとして引き続き本シリーズを牽引するマイケル・ベイがサプライズ登場すると会場のボルテージはMAXに! ベイは「最高だよ。上手くバトンが渡せた気分だ。作品をぜひ楽しんでほしい」と最新作の出来映えに太鼓判!
そして、本作で実写映画の初監督となったナイト監督は、「すごく嬉しいよ!ここまで来るのに2年近くかかったし、僕たちの全てを注ぎ込んだ作品を皆さんに好きになってもらえて本当に嬉しい」と想いを明かし、続けて、日本文化に精通するナイトらしく、トランスフォーマーの発祥が日本であることにも触れ「日本はトランスフォーマー誕生の地で、ファンの期待に応えられるような作品になっていると思います。日本の皆さんに感謝です。宮崎駿作品は子供の頃から大好きで、もう自分の一部。直接的なオマージュはないけど、ストーリーを作る上でいつも影響を受けているし、今回もきっと影響を受けていると思います!」と本作への自信をのぞかせた。

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