地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする黒いサングラスと黒いスーツがトレードマークの秘密組織MIBエージェントの活躍を描いた大人気シリーズ『メン・イン・ブラック』の待望の最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が2019年夏に日本公開されることが決定した。

画像: 『メン・イン・ブラック:インターナショナル』予告(2019年夏公開) youtu.be

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』予告(2019年夏公開)

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画像: 今度の“黒い奴ら”は優等生女子とイケメン先輩男子! 『メン・イン・ブラック』最新作が2019年夏に公開決定

『マイティ・ソー バトルロイヤル』の男女コンビの再共演が話題に

「メン・イン・ブラック」はあのスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた人気SFアクション・シリーズ。1997年から2012年までウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで3作品が制作・公開され、いずれも30億を超える超大ヒットを記録した。

最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』ではそのタイトル通り、地球全域が舞台。またキャストも一新され、すべてが規格外にパワーアップ! 今度のチームは、“超エリート”の新人女子と敏腕だけどプレイボーイ?!の先輩男子に。

本作でチームを組むのは『マイティ・ソー』のソー役で人気をはくしたエージェント H 役のクリス・ヘムズワースと、新人エージェント M のテッサ・トンプソン。『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)の二人の再共演が話題となっている。

また、MIB のロンドンオフィスのエージェント役で『96 時間』シリーズのリーアム・ニーソンや、『日の名残り』(1993)、『いつか晴れた日に』(1995)などで高い評価を受けたエマ・トンプソンが『メン・イン・ブラック3』に続いてエージェント O を演じる。そのほか、「M:I」シリーズの女性スパイ役で見事なアクションを披露した美人女優レベッカ・ファーガソンも驚きの役で登場。

監督を務めるのは『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017) の F・ゲイリー・グレイ。脚本は『アイアンマン』(2008)や『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017)のマット・ホロウェイ&アート・マーカムが共同執筆。

メン・イン・ブラック:インターナショナル
2019年 夏 全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ

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