「アベンジャーズ」シリーズのトム・ホランドとクリス・エヴァンズが共演する新作「悪魔はいつも」The Devil All the Time に新たなキャストが決定。

今度は「IT/イット "それ"が見えたら、終わり。」のビル・スカーシュゴード、TV「KIZU-傷-」のエリザ・スカンレンが出演するという情報が。
すでに「グッド・タイム」のロバート・パティンソン、「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」のミア・ワシコースカ、「サスペリア」のミア・ゴスの出演は決定済み。
原作はロナルド・レイ・ポロックの11年刊行の同名小説で、第二次世界大戦後から60年代にわたり3つの物語が進行。余命わずかな妻を救うため禁断の行動をしようとする男とその息子、悪徳保安官と彼から逃げようとする牧師、旅をしながら連続殺人を続ける夫婦、この3つのドラマが描かれていく。トムは息子役、クリスは保安官役、ロバートは牧師役、ミアは殺人夫婦の妻役を演じる。他の役柄は未発表。
監督はTV「KIZU-傷-」、TV「パニッシャー」の監督で、日本では未公開だが劇場映画は4作目となるアントニオ・カンポス。製作はネットフリックス他。20年全米公開。撮影は2月にアラバマでスタートする。

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