「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンが、ビートルズのドキュメンタリー映画を監督する。

素材は、彼らのドキュメンタリー映画「ビートルズ/レット・イット・ビー」(70)製作時、69年から70年に撮影された55時間に及ぶ映像。映画は、彼らのレコード会社、アップル・レコードのロンドン・オフィスの屋根で行われたコンサートの50周年を記念するもの。公開日は未発表だが、「レット・イット・ビー」公開50周年となる2020年に公開されるとみられている。
ジャクソンは「55時間の未公開フッテージと、140時間の未公開音声なんて、一心に耳をそばだててしまう体験だ。ビートルズ・ファンの長年の夢が叶ったようなもの。まるでタイムマシンで1969年に戻って、スタジオで4人の友人たちが偉大な音楽を作っているのを見ているようなものだよ」と熱弁している。
製作はアップル・コープ、ウィングナット・フィルムズ他。

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