大ヒット中のDCアクション大作「アクアマン」続編の脚本家が決定。またスピンオフ作品の企画も噂が流れてきた。

第1作の脚本家2人のうちの一人、デーヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックが執筆する。彼はTV「ウォーキング・デッド」や、第1作の監督ジェームズ・ワンの「死霊館 エンフィールド事件」の脚本も手がけている。ただし、続編の監督は現時点では未定。ワン監督が製作に参加することは決定済みだが、監督するかどうかは決まっていない。製作はワーナー・ブラザース。
また「アクアマン」のスピンオフ映画「トレンチ」The Trench の企画が進行中、製作には「アクアマン」のジェームズ・ワンが参加すると複数の情報サイトが報じた。ただし、スタジオの公式発表はまだ。
トレンチは、コミック版「アクアマン」に登場する種族の名前。アトランティス帝国の沈没後、生存者が独自の進化を遂げた種族で、マリアナ海峡に生息しているという設定。この映画は、彼らがすむ海底王国を舞台にしたストーリーで、ホラー風の映画になるとのこと。
「アクアマン」と同じ世界の出来事だが、この映画には「アクアマン」の主要キャラたち、アクアマンやメラは登場しないとのこと。

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