「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴートが、日本を舞台にしたシリーズに主演する。

その「トウキョウ・バイス」Tokyo Vice ではアンセルは製作にも参加する。原作は、日本でも翻訳が刊行されている、ジェーク・エーデルスタインによるノンフィクション「トウキョウ・バイス:アメリカ人記者の警察回り体験記」。
読売新聞初の外国人記者となり、94年から20年以上に渡り、日本の暴力団を取材した著者の体験を描く。彼は08年に山口組分裂の契機となった山口組系後藤組組長の犯罪を暴露し、一時、警察の保護対象にもなった。
シリーズは全10話で、パイロット版の監督は「ガラスの城の約束」のデスティン・ダニエル・クレットン。ワーナー・メディアの配信サービスのオリジナル・ドラマとして製作され、同サービスで配信される。

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