【Chapter2】細かすぎるキャラクター紹介

高村紘(稲垣吾郎)
【年齢】39歳
【職業】炭焼き職人
【特技】製炭
【家族構成】妻と中学生の一人息子。両親は亡くなっている。
【性格】家業を継がなくていいと言う父親への抵抗から、意地であえて継ぎ炭焼き職人となり、特にやりたいわけではないのに淡々と続けている。仕事中心で、あまり家庭を顧みないダメな夫でありダメな父親。友情には厚く、困っている友達を放っておけない。妻の親とは割と良い関係を保っている。
【悩み】反抗期の息子とのコミュニケーションがうまくいかないことと、備長炭の営業や新規の顧客開拓がいまひとつなこと。
【生活環境】海と山に囲まれた三重県南伊勢町。そこに父親の代からある炭焼き小屋と、炭の原料である木を伐採する山、自宅を行き来している。
【人間関係】家族、旧友、町の人々、取引先の顧客、葬儀社を営む先輩など。誰とでも親しく付き合っている。

沖山瑛介(長谷川博己)
沖山瑛介(長谷川博己)
紘の中学からの旧友。自衛官として海外派遣されていたが退職し、紘たちに何の連絡もせず突然戻ってくる。妻とは離婚し、9歳の娘とも離れたまま。自衛隊で何かつらいことがあり苦しみを抱え、悩んでいる様子。心を閉ざしがちだが、得意の格闘技で周囲の人を助け、いじめられている紘の息子に技を教える

岩井光彦(渋川清彦)
岩井光彦(渋川清彦)
瑛介と同じく紘の中学からの友達。家業の中古車販売店の店長で独身。祖父母、両親、姉と同居。支払いを渋るチンピラ客に悩まされているが、明るい性格で、友情を大事にしている。姉が父親より年上の男性と結婚を決めたことを面白がりつつ、それを認めたくない父親が飲んでカラオケばかりしていることは悩みの種。

高村初乃(池脇千鶴)
高村初乃(池脇千鶴)
紘を陰で支えるしっかり者の妻。息子を心配する良き母。夫と瑛介・光彦の関係をずっと見てきて、彼らの縁を理解している。紘と彼の亡父との確執、紘の意地もよく分かっている。夫のために愛妻弁当を毎日作るが、息子の生活に無頓着の紘にイラつき、桜でんぶでご飯に「バカ」と書いたりするお茶目な面も。
