フランス興行成績NO.1 の成績で大ヒットスタートした映画『パリの調香師 しあわせの香りを探して』が2021年1月15日(金)より全国にて順次公開。このたび本作の予告編が解禁となった。
画像: 『パリの調香師』予告 youtu.be

『パリの調香師』予告

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わがまま天才調香師と人生崖っぷちの運転手がバディを組む!?

本作はパリを舞台に、世界最高峰で勝負する女性調香師の再起を描き、フランスで大ヒットした話題作。知られざるトップ調香師の世界を描くにあたり、ディオールの撮影協力や、ジョー マローンで多くのヒット香水を手掛け現エルメスの専属調香師クリスティン・ナーゲルが監修を手掛けたことも大きな話題を呼んでいる。

アンヌは、ディオールの香水“ジャドール”をはじめ、世界中のトップメゾンの数々の香水を作った天才調香師。しかし4年前のある日、ヒット作を生み出さなければいけないプレッシャーと忙しさで、突如嗅覚障害になり地位も名声も失ってしまった。

嗅覚が戻った現在は昔から付き合いのあるエージェントから紹介される企業や役所の地味な仕事だけを受け、他人と関わりを持たず、パリの高級アパルトマンでひっそりと暮らしていた。そんな彼女に運転手として雇われたのは、離婚して娘の親権を元妻に奪われそうになっているうえに職も失いかけ、まさに“人生崖っぷち”状態のギヨーム。

境遇も性格もまるで正反対の二人だが、気難しくわがままなアンヌに振り回されながらも正面から彼女と向き合うギヨームは、アンヌの閉じていた心を少しずつ開いていく。お互いの問題点を指摘し補いあいながらギヨームと一緒に仕事をこなすうちに、アンヌは新しい香水を作りたいと再起への思いを強くするが、アンヌは再び嗅覚を失ってしまう・・・・・・。

アンヌとギヨーム、真逆な二人の組み合わせは、奇跡の調合を生み出せるのだろうか!?

天才調香師アンヌに扮するのは、フランスの名女優エマニュエル・ドゥヴォス(『ヴィオレット ある作家の肖像』『真夜中のピアニスト』)。わがままだが憎めないアンヌを、チャーミングに溌剌と演じている。また、人付き合いの苦手なアンヌのよき“バディ”として彼女をサポートする運転手ギヨームを、グレゴリー・モンテル(『スクールズ・アウト』)が絶妙のユーモアで演じ、見る者の心をあたたかくしてくれる。

このたび解禁された予告編では、かつて天才調香師と呼ばれたアンヌと崖っぷち運転手ギヨームの波乱含みの出会いから始まり、ギヨームがアンヌのわがままに翻弄される様子が次々と映し出され、徐々にお互いを仕事仲間として認め合うようになるまでが軽快につづられている。

「人生を豊かにする、調合はひとつじゃない」のキャッチコピーに期待感が募り、心が弾むような予告編が完成した。アンヌ役のエマニュエル・ドゥヴォスが自然に着こなす、シックな冬のファッションももうひとつの見どころだ。

パリの調香師 しあわせの香りを探して
2021年1月15 (金)、Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか全国順次ロードショー
配給:アット エンタテインメント
©LES FILMS VELVET - FRANCE 3 CINÉMA

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