人気キャラクターを中心に新たな物語が展開
1996年にゲーム第1作が発売され、今年25周年を迎える『バイオハザード』シリーズ。2017年公開のCG映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』から約4年を経て、更なる進化を遂げたフル3DCGアニメーションの映像作品が動き出す。
本作『バイオハザード:インフィニット・ダークネス』は、シリーズ屈指の人気キャラクター、レオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの2人を軸に物語が展開するホラーアクション作品。今回解禁となったティザーアート第2弾では『バイオハザード』シリーズ”初”のスーツ姿を披露し、真剣な表情で銃を構えているレオンと、ライトを片手に”なにか”を探しているクレアの姿が描かれている。かつてない壮大なスケールが期待できるビジュアルでは、誰も見たことのない新しい『バイオハザード』の世界観が垣間見える。

製作・原作監修には、数々の『バイオハザード』シリーズを世に送り出したカプコンの小林裕幸プロデューサーが参加。制作プロデュースには、様々なアニメ作品を生み出しているトムス・エンタテインメント、『バイオハザード:ヴェンデッタ』で制作プロデューサーを務めた、宮本佳率いるQuebicoがフル3DCGアニメーション制作を担当。
日本語吹替え版声優:森川智之×甲斐田裕子コメント
さらに、日本語吹き替えキャストとして、レオン・S・ケネディ役に森川智之、クレア・レッドフィールド役に甲斐田裕子が決定!歴代『バイオハザード』ファンに支持されてきた両名。ゲーム『バイオハザード RE:2』以降再びの共演を果たした。

◆森川智之 コメント
レオン・S・ケネディを演じます森川智之です。『バイオハザード』初の連続CGドラマシリーズということで、また戦いの日々がやって来るのかと思うと、早くも胸の高鳴りが抑えられない状態です。表題のインフィニットダークネスとはいったいどういう意味を持つものなのか、新たなドラマでのレオンの活躍にご期待ください!
◆甲斐田裕子 コメント
作品が出るたびに美しくなっていくグラフィックにどんどん恐怖が増します。そしてついにドラマ化!?レオンとクレアにどんな展開が待っているのか楽しみです。昔プレステ版の2で犬に追い詰められ叫びながらプレイしてたのが懐かしい、恐怖に耐えられるでしょうか。
また、森川は3月27日(土)の「AnimeJapan 2021」 Netflixステージに登壇することが決定している。同ステージには、『極主夫道』の津田健次郎や『エデン』の高野麻里佳も登壇するので、要チェックだ。
<ネトフリアニメ!AnimeJapan2021メガ盛りステージ!>概要
【日時】3月27日(土)9:45~10:20
【会場】無限大RED STAGE
【視聴方法】AnimeJapan公式サイト
【登壇キャスト】
津田健次郎(『極主夫道』)
高野麻里佳(『エデン』)
森川智之(『バイオハザード:インフィニット ダークネス』)
作品情報
Netflixオリジナルアニメシリーズ
『バイオハザード:インフィニット ダークネス』
正式タイトル:『BIOHAZARD:Infinite Darkness』
(読み:『バイオハザード:インフィニットダークネス』)
配信日:Netflixにて2021年より全世界独占配信
原作・製作・監修:株式会社カプコン
フル3DCGアニメーション制作:Quebico
制作プロデュース:トムス・エンタテインメント
コピーライト:©CAPCOMCO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
Netflix作品ページ:www.netflix.com/biohazard_anime