劇場最新作『ソー:ラブ&サンダー』やドラマシリーズ「ミズ・マーベル」の配信も控える中、MCU最新ドラマシリーズ「She-Hulk: Attorney at Law」が邦題「シー・ハルク:ザ・アトーニー」として8月17日よりディズニープラスで独占配信されることが決定。あわせて予告編も公開となった。
画像: マーベル・スタジオ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』 | 予告編 | Disney+(ディズニープラス) youtu.be

マーベル・スタジオ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』 | 予告編 | Disney+(ディズニープラス)

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本作の主人公は、ヒーローやヴィランたちを相手に弁護をする“超人専門弁護士”としてバリバリ働く、ジェニファー・ウォルターズ。彼女はある事故をきっかけに、突然“シー・ハルク”の力を手にしてしまう。解禁された予告編でも、予期しない形でハルクのパワーを得たジェニファー(タチアナ・マスラニー)が、「私はヒーローじゃない」「普通の弁護士でいたい」と悩み葛藤する姿が映し出されている。

そんな彼女にハルク(マーク・ラファロ)は「望んでなくても力を使いこなせ」と言いい、“怒り”と“恐怖”で変身させようと実験台にしたち、「アベンジャーズに入れる」と勧める。思わずジェニファーも「あれって億万長者かナルシシストか、天涯孤独な人がなるんでしょ」と、アイアンマンやキャプテン・アメリカをキツめな皮肉を交えてヒーローになるのを拒否する様子も見られる。

シー・ハルクことジェニファー・ウォルターズ役に抜擢されたのは、ドラマ「オーファン・ブラック暴走遺伝子」で複数のクローンを演じ分け、エミー賞主演女優賞を受賞するなど演技派として話題を集めるタチアナ・マスラニー。さらに、“アベンジャーズ”のオリジナルメンバー、ハルク(=ブルース・バナー)役のマーク・ラファロや、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』にも登場した『インクレディブル・ハルク』のヴィランであるアボミネーション役のティム・ロス、ウォン役のベネディクト・ウォンなどMCUのベテランが多数出演している。監督・プロデューサーは、ジェニファー・ロペスとオーウェン・ウィルソンの共演作『マリー・ミー』等を監督した若き奇才カット・コイロが務める。

〈アベンジャーズ最強〉クラスのパワーは得たものの、あくまで弁護士として人々を守りたいジェニファー。果たして彼女は、“圧倒的なパワーを得たヒーロー”として世界を守るのか、“弁護士”として世界を守るのか。“シー・ハルク”と“ハルク”による、MCUの全く新しい予測不能な凸凹コンビから目が離せない。

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』
8月17日(水)16時よりディズニープラスにて独占配信開始
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