エンターテイメント企業グループ「チッタグループ」は、今年創業 100 周年を迎えたのを記念して、 創業から現在までの事業変遷を、同グループが所蔵する貴重な写真や資料の数々で紹介する歴史ギャラリー「 CITTA’ DNA 」を、2022年11月23日(水・祝)オープンする。

チッタグループ創業100 周年記念

チッタグループの歴史は、1922 年都内荒川区日暮里に映画館「第一金美館」を開業した事に始ま
る。以来、都内で映画館運営を軸に事業の拡大を続け、 1936 年からは JR 川崎駅前に拠点を移して映画館を中心とし“娯楽の街づくり”に取り組んできた。
そんなチッタグループの 100 年の歴史は、①日本の映画館の歴史であり、②日本のエンターテイメントの歴史であり、③川崎市と発展の歩みを共にしてきた歴史である、と言えるほど。
この度オープンする歴史ギャラリー「 CITTA’ DNA 」では、チッタグループの歴史のみならず、その背景の歴史にも触れられる内容となっており、各展示物には英語表記も付与されているので、インバウンドも含めた幅広い層に楽しめるものになっている。

画像: エントランス

エントランス

画像: 導入ゲート

導入ゲート

〇主な展示物
・創業時からの様々な施設写真や商店街の風景写真、イベントのチラシ、パンフレット、ポスター、
ノベルティなどの各種販促物など
・各種イベント写真など

【施設概要 】
オープン日  11 月 23 日(水・祝)
場所  ラ チッタデッラ マッジョーレ 地下1階
営業時間  ラ チッタデッラ営業時間に準ずる
入場料  無料

チッタグループの歴史(主な出来事)

◆大正 11 年 創業者の美須鑛 映画館経営をスタートする
      西日暮里を皮切りに都内に次々と映画館をオープンさせる
◆大正 12 年 関東大震災で映画館の大半を焼失するも、ただちに復興させる

画像: 映画館第一号「第一金美館」(大正11 年)

映画館第一号「第一金美館」(大正11 年)

◆昭和 11 年  当時人口 17 万人の川崎に進出 川崎映画街づくりが始まる
◆昭和 16 年~昭和 20 年  映画館の数は間接的に経営したものも含め 27 館に及ぶ
◆昭和 20 年  本土大空襲のためほぼ全ての映画館を焼失 ただちに復興計画を練る

画像: 「川崎映画街週報」(昭和23 年・現物)

「川崎映画街週報」(昭和23 年・現物)

◆昭和 25 年 蒲田駅東口に6館の映画街を建設
◆昭和 33 年 大型キャバレー「グランドオスカー」オープン
◆昭和 39 年 「川崎ミスボウリングセンター」オープン ボウリング事業スタート
◆昭和 40 年 「ミススポーツセンター」(昭和63年~平成12年 アスレチッタ川崎)オープン
◆昭和 43 年 川崎初のディスコオープン
◆昭和 45 年 「ガーデンサウナ川崎」オープン サウナ事業スタート
◆昭和 46 年 「蒲田ミス・ボウル」(現アスレチッタ蒲田)オープン

画像: 過去クラブチッタのステージに立ったビッグアーチストたちの公演フライヤー(昭和63 年~)

過去クラブチッタのステージに立ったビッグアーチストたちの公演フライヤー(昭和63 年~)

◆昭和 62 年 日本初の本格シネマ・コンプレックス「チネチッタ」オープン
◆昭和 63 年 大型ライブホールの先駆「クラブチッタ」オープン
◆平成 9 年 国内最大級のハロウィンイベント「カワサキ ハロウィン」スタート
◆平成 14 年 「ラ チッタデッラ」 第1期オープン
◆平成 15 年 「ラ チッタデッラ」 第2期オープン
◆平成 15 年~平成 18 年 「チネチッタ」年間動員数・興行収入 4 年連続日本一を達成
◆平成 23 年 新たなエンターテイメントエリア「アレーナ・チッタ」オープン
◆平成 28 年 「チネチッタ」に超高音質サウンドシステム“ LIVE ZOUND” 導入
◆令和 4 年 チッタグループ創業 100 周年

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