「次世代のタランティーノ」との呼び声が高い、アナ・リリ・アミリプール監督の最新作『モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン』(11月17日(金)公開)より場面写真10点が解禁された。

ネオンカラーが印象的な、独特の世界観が垣間見える場面写真

本作は、サイケデリックな音楽が鳴り響く刺激と快楽の街ニューオーリンズを舞台に、エキセントリックでミステリアスな〈モナ・リザ〉の逃走劇が描かれている。

〈モナ・リザ〉を演じるのは、『バーニング 劇場版』『ザ・コール』「ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え」の韓国人俳優チョン・ジョンソ。〈モナ・リザ〉をある計画に引き込むシングルマザーのダンサー役に、『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソン。2人を追いかける警官には、人気コメディシリーズ「ジ・オフィス」のクレイグ・ロビンソン。〈モナ・リザ〉に恋する自称DJのファズには、『デッドプール』やザック・スナイダー監督の公開待機作『REBEL MOON: パート1 炎の子』のエド・スクライン。

撮影には、『ミッドサマー』などアリ・アスター監督作でお馴染みの名カメラマン、パヴェウ・ポゴジェルスキが参加し、不穏な月が微笑むネオンカラーの街を舞台にポップでダークなおとぎ話を作り上げた。

解禁となった場面写真に収められているのは、ミステリアスな雰囲気を放つ〈モナ・リザ〉と、彼女を取り巻く個性豊かなキャラクターたち。ネオンカラーが印象的な独特の世界観が垣間見える場面写真となっている。派手な服装に身を包み、これまでにない新たな一面を見せるケイト・ハドソンや、白い拘束衣やTシャツ姿、星形のサングラスとヘッドホンなど、さまざまな姿に変身する〈モナ・リザ〉にも注目だ。

アミリプール監督は、〈モナ・リザ〉のアイデアが生まれた経緯について、「〈モナ・リザ〉という強いパワーを持った女性のキャラクターは“月”から生まれました。“狼男”の精神とDNAを受け継ぎつつ、より愛着を感じるものにしたいと思ったのです」とコメントしている。

『モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン』
11月17日(金)公開
配給:キノフィルムズ
© Institution of Production, LLC

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