『エル ELLE』『ピアニスト』などのフランスの名女優イザベル・ユペールが、『サスペリア』などのイタリアのホラー映画監督ダリオ・アルジェントの新作に出演する。

ユペール自身が、イタリアのルッカ映画祭に出席した時に発言したもの。映画はこの春に撮影開始する予定だったが、監督が転倒して大腿骨を骨折したため、延期になっているとのこと。 ユペールは『アルジェントはストレンジでオリジナルな監督だから、彼と仕事をするのは嬉しいが、今は、映画について何も言えない』と発言。その新作映画は、1940年代のメキシコの映画を下敷きにした作品になるが、どの作品かは言えないとのこと。今後の発表を待とう。
ちなみにアルジェント監督は、この12月8日から日本公開されるギャスパー・ノエ監督の新作『VORTEX ヴォルテックス』では主演を務めている。共演は『ママと娼婦』のフランソワーズ・ルブラン。

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