007のモデルになった型破りなヤツらの実話をガイ・リッチー監督、ジェリー・ブラッカイマー製作で映画化した『アンジェントルメン』が4月4日(金)に公開される。このたび、キャラクターのクセの強さが伝わってくる本編映像が解禁された。

弓の名手であるラッセンが敵を瞬殺!

本作は2016 年に開示されたウィンストン・チャーチル首相の機密ファイルを情報源とした実話に基づく物語。世界で最も有名なスパイ、ジェームズ・ボンドを生み出した海軍情報将校イアン・フレミングも関わっていたという SOE(特殊作戦執行部)の指揮下で秘密裏に組織された“非公式”特殊部隊が挑んだ「オペレーション・ポストマスター」を描く。

Uボートの補給路を断ち無力化するという高難度のミッションを託されたガス・マーチ=フィリップス少佐(ヘンリー・カヴィル)は、特殊部隊のメンバーには、頭脳派のジェフリー・アップルヤード(アレックス・ペティファー)が必要だと言うが、組織の指揮官「M」に、不可能だと言われる。なぜならジェフリーはドイツ軍の駐屯地ラ・パルマ島に拘束されていたため、ミッションに挑む前に、救出しなくてはならなかったからだ。

今回解禁となったのは、ゲシュタポに拘束されているアップルを救出するため、メンバーがナチス・ドイツ軍の駐屯基地を偵察するシーン。ガス、フレディ(ヘンリー・ゴールディング)、ヘイジー(ヒーロー・ファインズ・ティフィン)は草むらに腹ばいになって身を隠し敵地を偵察し、突入のタイミングを図るべく慎重に計画を練っていた。しかしその背後から2名の敵が現れ、銃を向けられそうになってしまう…。と思ったのも束の間、敵は一瞬で膝から崩れ落ちる。

画像: 弓の名手であるラッセンが敵を瞬殺!

「何が起きた?」と問うガスに「矢で射られた。」とのんびり話すヘイジー(ヒーロー・ファインズ・ティフィン)と、フレディ(ヘンリー・ゴールディング)。そこにぶらりと現れたのは、ガス曰く「制御不能な狂犬」のラッセン(アラン・リッチソン)。単独で偵察をしていたラッセンが得意の弓矢でナチス兵を射抜いたのだ。ここに来るまでにも既にもう二人「ナチの天国に」送ったという。

ラッセンのクセつよなキャラクターが大爆発の本映像。特殊部隊のメンバーは無事にジェフリーを救出し、ミッションを遂行することはできるのか、早くも期待が高まる本編映像となっている。

画像: 映画『アンジェントルメン』本編映像-Plugged Full Of Arrows- www.youtube.com

映画『アンジェントルメン』本編映像-Plugged Full Of Arrows-

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<STORY>
第二次世界大戦中、独ナチス軍の猛攻により英国は窮地に追いこまれていた。ガス少佐(ヘンリー・カヴィル)は特殊作戦執行部に召喚され、ガビンズ‘M’少将とその部下イアン・フレミングから任務を言い渡される。
「英国軍にもナチスにも見つからず、北大西洋上のUボートを無力化せよ――」
“イカれた”メンバーを集め漁師を装い船で現地へと向かうガス。潜入工作員のマージョリー、RHらとともに作戦決行に向け準備を進めるが、予想だにしない展開により事態は暗礁へと乗り上げてしまい……。

『アンジェントルメン』
4月4日(金)全国ロードショー 
監督:ガイ・リッチー
脚本:ポール・タマシー&エリック・ジョンソン&アラッシュ・アメル&ガイ・リッチー
原作:ダミアン・ルイス著 “Churchill’s Secret Warriors: The Explosive True Story of the Special Forces Desperadoes of WWII”
出演:ヘンリー・カヴィル、エイザ・ゴンザレス、アラン・リッチソン、アレックス・ペティファー、ヒーロー・ファインズ・ティフィン、バブス・オルサンモクン/ヘンリー・ゴールディング/ケイリー・エルウィズ  
2024/英語/120分/シネスコ/カラー/5.1ch/原題:THE MINISTRY OF UNGENTLEMANLY WARFARE/日本語字幕:牧野琴子  
配給:KADOKAWA
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