『ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン』のアンドリュー・スコットと、『ローズ家 崖っぷちの夫婦』のオリヴィア・コールマンが、実話に基づく映画『エルシノア』Elsinore で共演する。
本作は映画『炎のランナー』(81)に主演したスコットランド俳優イアン・チャールソンを描くもの。彼は1986年にHIV感染を診断されたが、1989年10月~11月にロンドン国立劇場の舞台『ハムレット』でハムレットを演じ、1990年1月に40歳で死去した。タイトルの『エルシノア』はハムレットの居城の名前。スコットがチャールソンを演じ、コールマンが彼の主治医を演じる。
監督は『第10客室の女』『時の面影』のサイモン・ストーン。脚本は『トールキン 旅のはじまり』のスティーヴン・ベレスフォード。製作はワーキング・タイトル他。2026年公開予定。

