『ノマドランド』で第93回アカデミー賞®作品賞、監督賞を受賞したクロエ・ジャオ監督の最新作で、第50回トロント国際映画祭にて観客賞(最高賞)を受賞した『ハムネット』(4/10公開)が、米国時間2026年1月11日に発表された、アカデミー賞®の前哨戦となる第83回ゴールデングローブ賞の作品賞(ドラマ部門)、主演女優賞(ドラマ部門)の合計2部門を受賞!

シーン写真7点も解禁!

 今回解禁されるシーン写真は全7 点。森の中に佇む家で夫ウィリアムと妻アグネス、そして3 ⼈の⼦どもたちが過ごす穏やかな家族の団欒を捉えたカットをはじめ、キッチンで薬草を⼿にするアグネスの姿、豊かな植物に包まれた森の中で密やかな時間を重ねるウィリアムとアグネス、さらに息⼦ハムネットと戯れるウィリアムの姿が収められており、いずれも、静かな幸福と愛情がにじみ出てくるような印象的なショットとなっている。

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『ノマドランド』(20)で、第93 回アカデミー賞®にて作品賞、監督賞を受賞したクロエ・ジャオ監督の最新作で、第50 回トロント国際映画祭にて観客賞(最⾼賞)を受賞した本作。2020 年に発表され、英⼥性⼩説賞、全⽶批評家協会賞を受賞し、世界から喝采を浴びたマギー・オファーレル著の同名⼩説「ハムネット」の実写映画化である。

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舞台は16 世紀イギリスの⼩さな村。森を愛し、薬草の知識に優れ、不思議な⼒を宿した妻アグネス・シェイクスピアと、劇作家としてロンドンで活動する夫ウィリアム・シェイクスピア、そしてその3 ⼈の⼦どもたちが描かれる。ロンドンへ単⾝で出稼ぐ夫を尊重し、⽗親不在のなかで⼦どもたちを守り奮闘するアグネスだったが、あるとき⼀家に⼤きな不幸が降りかかる――。

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アグネス・シェイクスピアを演じるのは、『ウーマン・トーキング 私たちの選択』のジェシー・バックリー、ウィリアム・シェイクスピアを演じるのは『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』のポール・メスカル、その他、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィンなど実⼒派たちが脇を固める。製作には、スティーヴン・スピルバーグとサム・メンデスが名を連ね、本年度賞レースを席巻する珠⽟の1 作。何卒この機会にご紹介ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

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