戦後から現代に至るまで数多くの日本外国特派員協会での記録をたどり、膨大な音声と写真アーカイブを元に歴史的瞬間が蘇る、ヒストリーチャンネルが贈るオリジナルドキュメンタリーシリーズ『歴史の証言 〜あの日 何が語られたのか〜』がヒストリーチャンネル公式YouTubeにて公開中。
画像: 羽生結弦が語るフィギュアスケートの未来 『歴史の証言 〜あの日何が語られたのか〜』 www.youtube.com

羽生結弦が語るフィギュアスケートの未来 『歴史の証言 〜あの日何が語られたのか〜』

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画像: 亡命外交官が語る北朝鮮の真実:リ・イルギュ 『歴史の証言 〜あの日何が語られたのか〜』 www.youtube.com

亡命外交官が語る北朝鮮の真実:リ・イルギュ 『歴史の証言 〜あの日何が語られたのか〜』

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新春を飾る1月の「歴史の証言」は、2018年2月17日の平昌オリンピック男子フィギュアスケートにおいて、実に66年ぶりとなる五輪連覇という日本人、そしてアジア人として史上初の歴史的偉業を成し遂げた羽生結弦の貴重な会見映像。度重なる怪我や病気により、思うように練習ができず、試合への出場すらままならない逆境の中でも、羽生はスケーターとしての人生を懸け、未知の領域となる4回転半ジャンプという前人未到の技に挑み続ける。限界を超え、自らの可能性を切り拓こうとするその姿は、フィギュアスケートという競技の概念さえも更新しようとしている。

前人未踏の4回転半ジャンプについて記者からの問いにも、自身のジェスチャーを交えて説明をする羽生の姿や、単なる個人の栄光のためではなく「全てにおいて正しい技術を使い、それを芸術に見せること。国として研究機関としてフィギュアスケートが研究されることを願っています」と競技がより科学的に研究され、選手がより安全かつ高いパフォーマンスを発揮できるように、今後さらに深く探求され、発展していくことを強く願うコメントを発信している。

その平昌オリンピックでもさまざまな物議を呼んだ韓国・北朝鮮の“南北合同チーム”の出場など度々問題視される北朝鮮から亡命を図った元外交官リ・イルギュが2025年10月に行った衝撃的な会見映像も公開。日本との関わり、周辺国の思惑、そして国際社会の裏側で何が起きているのか、そのすべてを赤裸々に語る。

北朝鮮では、人々は二重、三重の厳しい監視下に置かれて、独裁体制のもと、エリート層でさえ自由や幸福な未来は約束されないという。元外交官として国家の内側を知り尽くしたリ・イルギュが、「北朝鮮の社会が下り坂であることの“変化の兆し”を誰しも感じている。しかし、自由で民主的な国になるのはまだ時間がかかる」と今も続く統治構造と社会の現状を鋭く分析する。北朝鮮はいま、どこへ向かおうとしているのか。激動する国際情勢の中で、北朝鮮が進むべき道を問う貴重な会見映像となっている。

『歴史の証言〜あの日 何が語られたのか〜』
「羽生結弦が語るフィギュアスケートの未来」 「亡命外交官が語る北朝鮮の真実 リ・イルギュ」
2026年1月16日(金)より「ヒストリーチャンネル」公式YouTubeにて公開
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