大型バイク&葉巻&特製武器―ワイルドすぎる圧巻の登場シーン!
映画『スーパーマン』の大ヒットを引き継ぐ、新生DCユニバースの次なる注目作『スーパーガール』。先日の公開決定&予告編解禁は、まさに世界中が“スーパー”な熱狂に包まれた。SNSでは「『スーパーマン』が傑作だったから期待しかない!」「この気だるい雰囲気、今までにないヒーロー像でめちゃくちゃ良い!」「カーラやばい!最高すぎる。かっこよすぎる!」と、ニューヒロインの誕生を祝福する声が殺到。そんな興奮が冷めやらぬ中、この度、ジェイソン・モモア演じる新キャラクター、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボが登場する新映像が解禁された。

映像では、スーパーガール/カーラがジョークを交えながら敵を豪快に蹴散らしていくアクションシーン、彼女の心の奥に隠された悲しい過去の一端が垣間見える切ない描写、さらには、大気圏を突破し宇宙へ飛び立っていく壮大で息を吞むようなシーケンスが描かれている。カーラのユーモラスで大らかな一面と、痛みを抱えながらも突き進んでいく芯の強さ、そんな等身大のヒーロー像が、ドラマチックな演出と圧倒的なスケール感の中で見事に映し出される。そして映像のラストにはジェイソン・モモア演じる賞金稼ぎ・ロボが、大型バイクにまたがり葉巻をくわえながら、ただならぬオーラをまとわせ登場。顔に刻まれた紋様や、戦闘用の特製武器、挑発的な仕草が彼のワイルドなカリスマ性と底知れぬ迫力を際立たせる。
映画『スーパーガール』30秒スポット ロボ編 | 2026年夏 日本公開決定!
youtu.beロボは原作コミックでも熱狂的な人気を誇るキャラクター。彼はスーパーガールにとって味方となるのか、それとも新たな敵として立ちはだかるのか——物語の鍵を握るその存在に注目だ。また、モモアはアメリカの情報番組「TODAY」に出演した際、ロボを演じることについて「かつての“アクアマン”を超える究極の夢だった」と語っており、このキャラクターへの深い愛情と特別な挑戦心を感じさせる。それがスクリーン上でどのように表現されるのか、期待が膨らむ。
■監督:クレイグ・ギレスピー(『クルエラ』、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)
■出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
■製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
■全米公開:2026年6月26日 ■原題:Supergirl
■配給:東和ピクチャーズ・東宝
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