2026年は、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開から25年となるアニバーサリー・イヤー。今回は、世代を超えて愛され続ける「ハリー・ポッター」の最新NEWSをまとてご紹介します!!(文・スクリーン編集部/デジタル編集・スクリーン編集部)
カバー画像:Courtesy of Warner Bros./Newsmakers

映画『ハリー・ポッター』25周年イヤー今知っておきたい、魔法界最新NEWS

画像1: Photo by Murray Close/ Getty Images

Photo by Murray Close/ Getty Images

NEWS 1:「ハリー・ポッター25周年」記念ビジュアルが解禁!

画像: NEWS 1:「ハリー・ポッター25周年」記念ビジュアルが解禁!

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年を記念し、ワーナー・ブラザースは2026年の1年間に及ぶ大規模キャンペーンを開始した。その象徴として、パトローナス(守護霊)の輝きをイメージした「25周年記念ロゴ」が解禁!4つの寮のモチーフやホグワーツ城、ヘドウィグが描かれ、中央には光り輝く「Harry Potter」と「25 Years of Magic」のロゴが存在感を放っている。 2025年末からは、日本でも横浜や名古屋で25周年記念クリスマスイベントが開催された。続報を楽しみに待ちたい!

NEWS 2:ドラマ版「ハリー・ポッター」が遂に撮影開始!25年目の「聖地帰還」と明かされる新ホグワーツの全貌

2025年夏、HBOによるドラマシリーズ版「ハリー・ポッター」の撮影が、英国リーブスデン・スタジオで開始された。ここは映画全8作が撮影された「聖地」であり、25年の時を経て再び同じ場所に魔法が戻ってきた!

主演には約3万2000人のオーディションから選ばれたドミニク・マクラフリン(ハリー役)、ミア・マルホランド(ハーマイオニー役)、アラステア・スタウト(ロン役)が決定。すでに英国スキップトンやコーンウォールでのロケも目撃されており、原作の「ダーズリー家」のシーンや、映画ではカットされたポルターガイストのピーブズが登場する場面の撮影も進んでいるという。

製作陣は「1巻につき1シーズン(約8時間)」を費やす贅沢な構成を公言。映画版では描ききれなかった教職員室の様子や、より原作に忠実なキャラクターの年齢設定(スネイプは物語開始時31歳など)が徹底される。脚本家チームはすでにシーズン2の執筆にも着手しており、初代映画公開から25周年となる2026年以降の配信に向け、かつてない規模の魔法界再構築が加速している!

Instagram

www.instagram.com

左からア・マルホランド(ハーマイオニー役)、ドミニク・マクラフリン(ハリー役)、アラステア・スタウト(ロン役)
アラステア・スタウトのInstagram(@alastair_stout)より

NEWS 3:初代ハリー&ロンが新世代へ贈った「魔法の手紙」

画像: ダニエル・ラドクリフ Photo by Jemal Countess/Getty Images for Tony Awards Productions

ダニエル・ラドクリフ
Photo by Jemal Countess/Getty Images for Tony Awards Productions

ドラマ版「ハリー・ポッター」の撮影が進む英国リーブスデン・スタジオに、かつての主役たちから温かな魔法が届けられた。2025年11月、ダニエル・ラドクリフとルパート・グリントの二人が、それぞれ自身の後継者となる少年たちへ直筆の手紙を送り、役のバトンを託していたことが明らかになった。

ハリー役のドミニク・マクラフリンに手紙を送ったダニエルは、番組インタビューで「僕よりもさらに素晴らしい時間を過ごしてほしいと伝えたかった」と語った。一方、ロン役のルパートも、自分と同じく11歳で大役を掴んだアラステア・スタウトへエールの手紙を認めた。ルパートはBBCの取材に対し、次のような深い愛を語っている。

画像: ルパート・グリント Photo by Michael Loccisano/Getty Images

ルパート・グリント
Photo by Michael Loccisano/Getty Images

僕は一生ロン・ウィーズリーの影から出ることはないだろう。けれど、僕はそれで構わないし、それを心から誇りに思っている(I don't think I'll ever quite step out of his shadow, but I'm fine with that. It gives me a lot of pride.)

かつては役のイメージに葛藤したこともあった彼が、25年を経て「ロンの影」を誇りとして受け入れ、スタウトに「君のロンを楽しんで」とバトンを渡した。この二人の「手紙」の連鎖は、新旧世代を繋ぐ最も感動的な歴史の1ページとなった。

NEWS 4:トム・フェルトンがついにブロードウェイへ! 25年目の「本物」のマルフォイ再演に世界が熱狂

画像1: Photo by Dia Dipasupil/Getty Images

Photo by Dia Dipasupil/Getty Images

「ハリー・ポッター」シリーズでドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンが、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」ニューヨーク公演にて待望のブロードウェイデビューを果たした。映画キャストが舞台版で同じ役を演じるのは史上初の快挙! 2025年11月の開幕からチケットは争奪戦となり、あまりの反響に出演期間が2026年5月まで延長される異例の事態となっている。現在のトムの年齢が、舞台で描かれる“父親となったドラコ”と重なったことも、ファンにはたまらない奇跡となりました。かつての宿敵が一人の父親として舞台に立つ姿に、客席からは割れんばかりの拍手が送られた。

画像2: Photo by Dia Dipasupil/Getty Images

Photo by Dia Dipasupil/Getty Images

This article is a sponsored article by
''.