“スーパードッグ”クリプト ―この犬に要注意―
製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが担当。監督のクレイグ・ギレスピー(『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』、『クルエラ』)は、女性が主役の物語を数多く手掛けてきた実力派。スーパーマン/クラーク・ケントの従妹、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルをミリー・オールコック(「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」)、エイリアンの少女、ルーシー・メアリー・ノール役をイヴ・リドリー(「三体」)、 宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボ役をジェイソン・モモア(『アクアマン』シリーズ)が演じる。さらに本物語には“スーパードッグ”クリプトも再登場。世界中から愛される、型破りで自立した新世代のヒーロー“スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語が幕を開ける!

映画『スーパーマン』の大ヒットを引き継ぐ、新生DCユニバースの最新作『スーパーガール』。公開決定ニュースに続きジェイソン・モモアの出演も発表され、更なる反響を呼んでいる本作には、物語の鍵を握る“スーパードッグ”クリプトが再登場することも明らかとなっている。
クリプトは『スーパーマン』で、スーパーマンと共に敵と戦い、驚異的なパワーとスピード(と可愛さ)を披露。その活躍からスーパーマンの“最強の相棒”であり愛犬かと思われていたが、ラストで実の飼い主がスーパーガールであることが明かされ大きな話題となった。外見こそ愛らしいものの、地球上の犬ではないことがその身体能力の高さからも明白。しかし、出自や背景は未だ謎に包まれている。この度、そんなクリプトにフォーカスを当てた最新映像を解禁!アメリカンフットボールの最高峰<スーパーボウル>――ではなく、このイベントへのカウンタープログラムとして同日に放送される子犬の祭典<パピーボウル>にてお披露目となった本映像は、スーパーガール/カーラとまだ子犬だったころのクリプトの “初めての出会い”の瞬間が描かれ、彼女らの固い絆の始まりを垣間見ることができる。寄り添う姿や元気に吠えるクリプトの愛らしさが印象的で、彼がカーラにとってどれほど特別な存在であるかが伝わる。
映画『スーパーガール』45秒スポット クリプト編 | 2026年夏 日本公開決定!
youtu.beあわせて、クリプト(子犬ver.)のスペシャルビジュアルも到着!純白の毛並みと片耳だけが垂れたチャームポイントは子犬のころから健在。お馴染みの“Sマーク”付きの首輪に、パピーサイズの体全体がすっぽり収まる姿は“スーパー”可愛い!また、<この犬に要注意>という刺激的なキャッチコピーも添えられており、一見愛らしい見た目の裏に秘められた驚異的な能力と、『スーパーマン』以上の暴走⁉を期待せずにはいられない仕上がりだ。
■監督:クレイグ・ギレスピー(『クルエラ』、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)
■出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
■製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
■全米公開:2026年6月26日 ■原題:Supergirl
■配給:東和ピクチャーズ・東宝
© & TM DC © 2026 WBEI


