アカデミー賞®主演男優賞に2度ノミネート、ハリウッド若手俳優で一番の人気を誇るティモシー・シャラメが3度オスカー主演男優賞候補となった『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』でシャラメと同じくオスカー監督賞候補のジョシュ・サフディの3月来日が決定した。

ジャパンプレミアに揃って登壇

ゴールデングローブ賞主演男優賞受賞、アカデミー賞®9部門ノミネート、BAFTA11部門ノミネートと賞レース最前線を突き進む本作。

物語は1950年代のNYを舞台に、卓球の世界チャンピオンになって人生一発逆転を狙う野心家の男を描く。実在の卓球選手、マーティ・リーズマンの人生に着想を得、嘘つきで女たらしで自己中な“最低男”、マーティ・マウザーの最高のロマンを描く本作。卓球の腕前はピカイチのマーティは、親戚の靴屋で働きながら、平凡で“クソみたいな”生活から脱却すべく、卓球の世界選手権へ挑戦する。ロンドンで日本選手に敗れたマーティは、次回日本で行われる世界選手権へ参加し、雪辱を果たすため、ありとあらゆる方法で資金を稼ごうとする・・・・。どんなに周りから馬鹿にされようとも、ルックス、トーク、そして卓球と持てる武器はすべて使い、”アメリカン・ドリーム“を追い求めるマーティの姿は、夢見ることが少なくなった日本の観客、そして世界中の観客に新たなエネルギーを与えてくれるはずだ。主役マーティを演じるのはティモシー・シャラメ。『君の名前で僕を呼んで』(17)、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(24)でアカデミー賞®主演男優賞にノミネートされ、人気・実力ともにナンバーワンといっても過言ではないティモシー。クリティクス・チョイス・アワードで主演男優賞を史上最年少受賞。本作で第83回ゴールデングローブ賞でも、ミュージカル・コメディ部門主演男優賞を史上最年少で受賞したほか、全米映画俳優組合賞(SAG)でも主演男優賞にノミネート。三度目のノミネートとなったアカデミー賞®主演男優賞、ついに悲願の獲得となるか?

本作のプロデューサーも兼任するティモシーは、「劇場に映画を観にきてもらうこと」だけを考えて実行していると話す。「今は人々の集中力が本当に短くなっています。そんななかで、どうやって違法配信やNetflixを待つ代わりに、お金を払って映画館へ行ってもらうのか?そう考えたとき、僕にはオーディエンスがいました。だから彼らと向き合い、150%を注ぐんです。僕は観客に触れたい。気取った傍観者にはなりたくない。アメリカでは、普段あまり映画を観ない層にこの映画を観てもらえた。一番うれしい反応です。正直なところ、僕はこれをマーケティングやプロモーションだとは考えていません。話題作りの仕掛けみたいに映ると思うけれど、そうじゃない。僕の心と魂から出たものです」と熱く語るティモシーが、ついに3月、来日することが決定した!物語のクライマックスとなる、最強のライバル・エンドウとの試合シーンを撮影した日本に、アカデミー賞®作品賞・監督賞・脚本賞・編集賞にノミネートを果たしたジョシュ・サフディ監督とともに再訪。3月5日(木)に開催されるジャパンプレミアに揃って登壇する。

来日決定に合わせて、公式Xでは「ティモシー愛を叫べ!」キャンペーンを開催中。「#ティモシーシャラメに会いたい」をつけてティモシーへの愛や来日への期待を投稿することで応募が可能。抽選で100名様をジャパンプレミアにご招待する。今最もアツい映画のジャパンプレミアでスーパースターと同じ時間を共有しよう!

さらに、ジャパンプレミア翌日となる3月6日(金)より、TOHOシネマズ シャンテにて、1週間先行上映することが決定した。上映時間ほか詳細は劇場HPにて確認を。

画像: 【特別映像】ティモシー・シャラメの魅力とは?『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』3/13全国ロードショー youtu.be

【特別映像】ティモシー・シャラメの魅力とは?『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』3/13全国ロードショー

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若手世代で最も勢いのある俳優とも言われるティモシー。来日を記念して、キャスト&サフディ監督がティモシーの魅力を明かす特別映像を公開!
ティモシー演じるマーティが、世界選手権出場のための渡航資金を工面するべく近づく元有名女優・ケイを演じたグウィネス・パルトロウは、「ティモシーとの共演はすごく楽だった」と明かす。さらに、ティモシーの本作への姿勢について「すべてを捧げていた。最高の演技をしようと努めて、本当にすばらしい演技を見せました」と絶賛。
不倫相手・レイチェルを演じたオデッサ・アザイオンは「ティモシーの仕事ぶりがすべてを物語っている」と話す。「本当に才能があって、この役は彼のために書かれたようなもの。そして彼は完璧にやりきっています」
本作が演技初挑戦となった、マーティの親友ウォーリー役、タイラー・ザ・クリエイター。ティモシーとのセリフ合わせはほとんどしなかったそうで、「現場に行って、冗談を言い合って、撮影に入っただけ。相性がよかったからうまくいったんだ」と撮影当時を振り返る。
サフディ監督は、ティモシーと初対面を果たしたときのことを回顧。本作にカメオ出演したロバート・パティンソン主演『グッド・タイム』(17)のプレミアで“次世代のスーパースター”として紹介されたティモシーは「自分の現状に満足していない少年」に見えたという。「“これは本来の僕じゃない 僕はティミー・シュプリームだ”と言い聞かせてきたんだ。抑えきれないエネルギーが彼の中で爆発していて、落ち着きがなかったが、本人はすごく真剣だった。でも同時にふざけて冗談を言ったりして、そういう複雑な内面に魅了された。偉大な何かを追い求めているドリーマーだと感じたから、この役にピッタリだと思ったんだ」

サフディ監督はマーティ・マウザーについて、「アメリカが戦後に表現した自信、うぬぼれ、野心の体現者」だと語っている。そんなマーティに対して「精神的には、これまで演じた中でいちばん“自分に近い”役だった」というほど、魂で共鳴し、心血を注いで演じ切ったティモシー・シャラメ。圧巻の演技で世界を唸らせる若手世代のスーパースターの来日を心待ちにしたい。

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