誰も逆らえない 孤独死より恐ろしい…
人生100年時代。“いじめ”や“虐待”は、もはや子どもたちだけの問題ではない。やすらぎと癒しの場所であるはずのケアハウスで老人たちを待っていたのは、ジェニー・ペンと名付けた人形を手にした冷酷な入居者による支配。そしてそれは、孤独死より恐ろしい、逃げ場のない悪夢だった…。
題材の斬新さと脚本の素晴らしさに惚れ込み、出演を即決した2大名優ジョン・リスゴーとジェフリー・ラッシュが、キャリア最高の熱演を披露し、伝統あるジャンル系映画祭の最高峰、第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀主演男優賞をダブル受賞したのをはじめ、世界各国で絶賛を浴び、数々の賞に輝く背筋も凍る超話題作。監督のジェームズ・アッシュクロフトは本作が高い評価を受け、ロバート・デ・ニーロ主演のNETFLIX最新スリラー巨編「THE WISPER MAN」など、新作オファーが殺到している注目の新鋭である。
この度、解禁されたポスタービジュアルは『ミーガン』を手掛けた人気人形クリエーター、ポール・ルイスがデザインし、新たなホラー・アイコンとして話題沸騰必至のキャラクター、邪悪で可愛い“ジェニー・ペン”を前面に打ち出したものとなっている。また特報も戦慄と衝撃に満ちた映像に仕上げられている。
「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」特報
www.youtube.com


【STORY】
正義感が強く、法を守る強い信念とプライドで長年判事を努めてきたステファン・モーテンセンに訪れた突然の悲劇。病に倒れ、車椅子生活を余儀なくされた彼は郊外のケアハウスに入居する。だが、そこにはジェニー・ペンと名付けたドールセラピー用の指人形を手に陰湿ないじめで老人たち支配するデイヴ・クリーリーという1人の入居者がおり、その男と敵対したステファンはいじめの標的にされてしまう。繰り返されるデイヴの理不尽で屈辱的な嫌がらせ、そしてエスカレートする邪悪な行為の数々。正義のために戦い続けてきた男の人生最後の戦いは、想像を絶する死闘と化していく…。
『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』
6月12日(金)より戦慄のロードショー!
監督:ジェームズ・アッシュクロフト
脚本:エリ・ケント、ジェームズ・アッシュクロフト
原作:オーウェン・マーシャル
出演:ジョン・リスゴー、ジェフリー・ラッシュ、ジョージ・ハナレ
2024年/ニュージーランド/英語/カラー・ビスタサイズ(1:1.85)/104分/映倫:G/日本語版字幕:松浦美奈
配給:エデン
©2024 Hyenas Rule Ltd



