言語も種族も違うふたりが出会い、
互いの命をかけた、最後の賭けに挑む!
本作は、映画『オデッセイ』(2015)の原作も手掛けたアンディ・ウィアーによる同名小説を基にしたSF映画。主人公ライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)と人類が初めて出会う異星人であり天才エンジニアのロッキーの二人が、姿形、言葉の違いを超えて、絆を深めながら、それぞれの故郷を救うために共同でミッションに挑む姿を描く。
解禁された映像では、二人が過酷なミッションに臨む中で強い絆で結ばれていく姿が映し出されている。
80億人の命を賭けた、人類最後の賭け── <中学校の科学教師グレース&人類が初めて出会う異星人ロッキー>映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』3月20日(金・祝)日米同時公開
youtu.be子供たちに科学の授業を教え充実した日々を送っていたグレースだが、未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生し日常が一変。地球の気温がみるみる低下し人類存亡の危機が目前に迫る中、唯一の希望は11.9光年先にあるただひとつ無事な星に向かい謎を解明することだと判明。そんな“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトに、グレースはしがない教師でありながら科学の知見を政府に買われ、片道切符で送り込まれてしまう。
そして、そんなグレースと偶然出会った小さくて岩のような見た目をした異星人ロッキーもまた、同じく故郷滅亡の危機を防ぐために、たったひとりで宇宙を彷徨っていた。姿かたちだけではなく、言葉も常識も違う相手に、科学を共通言語に意思疎通を成功させた二人は、やがて親友のように互いを信頼し始めていく。
映像の終盤では、二人が「グレースとロッキーで僕らの故郷を救う」と励ましあい、“最後まで一緒だ”と互いに命を預けあう姿も映し出され、“唯一無二の相棒”になっている様子も垣間見える。
監督は「スパイダーマン:スパイダーバース」シリーズのクリエイターであるフィル・ロード&クリストファー・ミラーのコンビが務めており、ミラーは本作について「これは<対話>と<協力>の物語であり、力を合わせることで何が可能になるかを描いた映画です。物語の核にあるのは、ふたりの絆。これ以上ないほどに異なる二つの存在が出会い、想像を超える偉業を成し遂げていくのです」と語っている。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金) 全国の映画館で公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


