【本編特別映像】レイチェル・ジェフス ~カルト教団教祖の娘に生まれて~
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カルト教団FLDSの指導者で預言者として君臨するウォレン・ジェフス。その娘・レイチェルは、幼少期から父による性的虐待を受け、神の教えが絶対の閉鎖的な共同体で育つ。信仰と父への疑念の間で葛藤しながら、一夫多妻制の結婚のもと5人の子をもうけるが、やがて支配された人生に疑問を抱き、教団からの脱出を決意する。
アメリカで実際に起こった事件を基に映画化した本作。出演は、『トゥモローランド』、Netflixドラマの「Girlboss ガールボス」で主演を務めたブリット・ロバートソンをはじめ、『七つの大罪クラブ 生贄になった少女たち』(主演)、『グッバイ、リチャード!』のケイトリン・バーナード、『ザ・コール [緊急通報指令室]』、「オルタード・カーボン」のマイケル・エクランド。
今回の配信開始に合わせて、本編映像が解禁された。 切り取られたのは、FLDSの教祖であるウォレン・ジェフス(演:マイケル・エクランド)の書斎でのシーン。
幼い娘のレイチェルが怯えたような顔で部屋の中に入ると、ウォレンは苛立ったように「遅いぞ」と言い放つ。密室の中、ウォレンはレイチェルに「掃除を手伝ってくれ」と指示。急いで部屋の掃除をするレイチェルに対してウォレンは「なぜ急ぐ?疲れて見える」と告げ、さらに「女に許された感情とは?清く従順でなければならない。こっちにおいで」と自分の膝を叩いて彼女を呼び寄せるのであった―—。
恐れおののき、今にも泣きだしそうな表情を見せるレイチェルだったが、そこにタイミングよく親戚が部屋に入る。それに対してウォレンは「許可なく入るな!!」と声を荒げてブチギレ。その隙に部屋の外に走って逃げるレイチェルだが、ウォレンは「レイチェル!」と彼女を呼び止める…。断じて受け入れがたい、ウォレンによる娘への虐待の一端が垣間見える衝撃的なシーンとなっている。
映画では娘・レイチェルの子ども時代に始まり、大人に成長してからの葛藤も描かれている。信仰と疑念の狭間で、彼女が下した決断とは?戦慄の実話を基にした必見の脱出サスペンスだ。
『レイチェル・ジェフス~カルト教団教祖の娘に生まれて~』
Amazon Prime Videoにて日本初先行配信中、3月13日(金)よりU-NEXT、Huluにて配信開始
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