原泰久による人気漫画を映画化した映画「キングダム」シリーズの最新作のタイトルが『キングダム 魂の決戦』に決定し、本年の7月17日(金)に公開されることが発表された。

佐藤信介監督、山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈が続投

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(しん/演:山﨑賢人)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい/演:吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は78巻まで刊行され、累計発行部数は集英社青年マンガ史上初となる1億2千万部(2026年3月時点)を突破。今年で連載20周年を迎える。

同作を映画化した、2019年公開『キングダム』、2022年公開『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年公開『キングダム 運命の炎』、そして2024年公開『キングダム 大将軍の帰還』も大ヒットを記録しており、ここまでの4作品でシリーズ累計動員は1,734万人、興行収入は245億円を突破している。

最新作でメガホンをとるのは、前作『大将軍の帰還』を含めてシリーズ4作を監督してきた佐藤信介。秦国で天下の大将軍を目指す主人公・信役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政役の吉沢亮、軍師を志す河了貂(かりょうてん/演:橋本環奈)ら、シリーズを牽引してきたキャスト陣が続投。物語の鍵を握る新キャストの参加も予定されている。

特報映像&最新ビジュアルも解禁

最新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」がついに描かれる。秦国に“合従軍が攻め込み、絶体絶命の危機が襲来。「秦vs 六国」の大攻防戦が描かれる。 今回解禁された特報映像では、大将軍の意思を継いだ主人公・信たちが再び立ち上がる「伝説再来」を高らかに宣言。前作の舞台となった馬陽の戦いで武功をあげ、王騎将軍から矛を引き継いだ信は、さらなる高みを目指し激動の戦場へと身を投じていく。

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最新映像解禁!映画『キングダム 魂の決戦』【特報】|7月17日(金)公開

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秦(しん)に牙を剥くのは秦以外の全ての国。 楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)が手を結び、打倒秦を掲げて結成される“合従軍(がっしょうぐん)”。それを率いるのは、謎多き軍師・李牧(りぼく/演:小栗旬)。その知略は底知れず、秦を未曾有の危機へと追い込んでいく。さらに映像には、かつて祖国を秦に蹂躙され、その怨念を胸に戦場をさまよう“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将・万極(まんごく/演:山田裕貴)との激しい戦いの一端も映し出される。

解禁されたティザービジュアルには、甲冑を身にまとい力強い眼差しを見せる信の姿が。幾多の死線を越えながらも馬に跨り走り続ける、その“闘志”に満ちた瞬間が切り取られています。その奥には、若き王として揺るぎない覚悟をにじませる嬴政、知略で秦を支える軍師・河了貂に加えて、豪胆無比な将軍・麃公(ひょうこう/演:豊川悦司)ら秦軍の面々が並ぶ。また、信の前に立ちはだかる宿敵・李牧と、怨念を滾らせる万極という秦を滅ぼさんとする敵陣の姿も刻まれている。

『キングダム 魂の決戦』
7月17日(金)公開
配給:東宝/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©原泰久/集英社 ©2026映画「キングダム」製作委員会

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