アーノルド・シュワルツェネッガーが、1982年製作の彼の初期代表作「コナン・ザ・グレート」シリーズの新作映画『キング・コナン』King Conan に主演する。
監督・脚本を『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)から『同/ファイナル・レコニング』(25)までを手がけたクリストファー・マッカリーが務める。製作は20世紀スタジオ他。この企画については、シュワルツェネッガー自身がスポーツイベント、アーノルド・スポーツ・ジェスティバルで語ったもの。
このシリーズの原作は、ロバート・E・ハワードが、古代を舞台に剣の名手コナンの冒険を描く、ヒロイック・ファンタジー小説「英雄コナン」シリーズ。シュワツェネッガーは『コナン・ザ・グレート』(82)と続編『キング・オブ・デストロイヤー/コナン PART2』(84)で演じたのと同じ、コナン役を演じる。コナンは40年の間、王として君臨したが、慢心のため王国から追放される。しかし、王国で争いが起こり、また王国に戻ってくるというストーリーとのこと。
シュワルツェネッガーは他の企画についても発言。彼が主演した『プレデター』(87)関連の企画について『プレデター:ザ・プレイ』『プレデター:バッドランド』のダン・トラクテンバーク監督と話し合っているとのこと。また、彼が元陸軍特殊部隊隊長を演じて主演した銃撃アクション『コマンドー』(85)の続編の脚本も受け取っているという。今後のニュースに注目だ。

