ピーター=スパイダーマンに訪れる、かつてない変化!
「スパイダーマン」は、2002年以降累計8作品の実写映画が作られた、マーベル・コミックの人気ヒーロー。2017年公開された映画『スパイダーマン:ホームカミング』でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に本格参戦し、トム・ホランドを主演に迎えた3部作が製作された。本作はそれらに続くトム・ホランド版の第4弾。監督は、前3部作を手掛けたジョン・ワッツから『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のジャスティン・ダニエル・クレットンにバトンが渡された。
3部作最後の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、誰もが予想し得なかった異なるユニバースの3人のスパイダーマン(トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランド)が集結。世界中のファンを熱狂の渦に巻き込み、シリーズ歴代最高となる全世界興行収入19.2億ドル(約3000億円)という大ヒットを記録した。
世界が驚愕したのは、同作のエンディングシーン。ピーター・パーカーの存在を知った多くの敵により、これから先、愛する人達に危機が及ぶことを恐れたピーターは、ドクター・ストレンジの魔術で全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選び、自分を誰も知らない世界でニューヨークの街を守る親愛なる隣人=スパイダーマンとして生きることを誓った。
【全世界初解禁!】待望の最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編 <7月31日(金)日米同時公開決定!>
youtu.be予告編で映し出されるのは、スパイダーマンとしてニューヨークの街を守るために日々活動しているピーター・パーカー(トム・ホランド)。いつもと変わらないニューヨークの街。しかし自分の存在も、自分がスパイダーマンであることも、知る人は誰もいない。いつも一緒にいた恋人MJ (ゼンデイヤ)や親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)さえも。孤独を抱えながらも、犯罪と戦い続けるピーターの身体に突如異変が起きる。助けを求めてブルース・バナー博士(マーク・ラファロ)を訪ねたピーターに告げられたのは衝撃の事実。自分のDNA が変異し、それが命を脅かすものであることだった。「クモには成長周期が3 回ある。その周期の間に、驚異にさらされる。」スパイダーマンとしてのピーターの身体が危険な状態にある中、ニューヨークの街、そしてスパイダーマンにも危機が忍び寄る。
予告の後半、赤い装束に身を包んだ謎の集団と対峙するスパイダーマンに、明らかな変化の兆しが現れる。「試練を乗り越えたクモは、いつか必ず…生まれ変わる」ピーター=スパイダーマンに訪れるかつてない変化と試練、そしてMJ やネッドとの再会の行方は。
予告映像では、先述のブルース・バナーのほか、アンチ・ヒーローのパニッシャー(ジョン・バーンサル)、『ホームカミング』にも登場したスコーピオン(マイケル・マンド)ら、過去のMCU作品に登場したキャラクターたちも姿を見せている。
STORY
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年が経ち、大人になったピーターは、愛する人たちの生活や記憶から自らの存在を消し、一人で生活していた。自分の名前が一切知られていないニューヨークで、日々犯罪と戦い、スパイダーマンとして街を守ることに全力を尽くしている。しかし人々のスパイダーマンへの要求が高まるにつれ、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かす、驚くべき身体的変化を引き起こす。一方、街では不可解な犯罪が頻発、かつて直面したことのない最強の脅威がスパイダーマンに迫る――。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
7月31日(金) 全国の映画館で公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
MARVEL and all related character names: (C) & TM 2026 MARVEL


