カンヌ国際映画祭の上映時には拍手が鳴りやまず、称賛を以て受け入れられた
カンヌ国際映画祭でサメ映画が上映されるだけでも異例のことだが、単なるサメ映画の枠にとどまらず、サイコパスな船長という強烈なキャラクタータッカーも登場し大きなインパクトを残した。映画祭での上映は終始大盛り上がりで、カンヌの観客たちをうならせてクオリティもお墨付き。
今回到着した予告編は、本編で描かれている恐怖描写の一端が切り取られ、本編での計り知れない恐怖を感じることのできるものに仕上がっている。
若かりし頃にサメに襲われたことから狂信的にサメに魅入られていった、シャークダイビングのツアーのガイドであり、ツアー船の船長もつとめるタッカー(ジェイ・コートニー)が、趣味と実益を兼ね備えた、船には恐怖が満載。主人公ゼファー(ハッシー・ハリソン)のほかにも何やら船内に監禁された女性の姿が。
酒瓶片手に赤パンツ一丁で踊り狂う異様な光景を目にしたゼファーは、叫び声も届かない絶望の船上をいかにサバイブするのか……。船の上にはサイコパス、海の中には鋭い歯を携え口を開けて待つ人食いザメが血の匂いを嗅ぎつけウヨウヨ。
ダイビングツアーを楽しもうと、ひとたび船に乗り込めば、そこにあるのは恐怖と絶望だけ。
希望を捨てないゼファーは再び陸に戻ることができるのだろうか・・。
5月8日(金)公開『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』予告編
youtu.be同時に完成した本ポスターには絶望と恐怖の二大巨頭、サメに魅入られたサイコパス・タッカーの毒牙がゼファーに迫ろうとしている。さらにどこか不安気なまなざしで様子をうかがう男性の姿が…。果たして敵か味方か…絶望の船上でゼファーは希望を見出せるのか…。野生のままに暴れ狂うサメの姿もお目見えし、恐怖を煽る。
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