メリル・ストリープアン・ハサウェイが共演した『プラダを着た悪魔』(2006)の約20年ぶりとなる続編『プラダを着た悪魔2』が5月1日(金)に日米同時公開される。この度、同作の日本語吹替版声優陣が一挙に解禁。吹替版の予告編も公開された。

あの“悪魔”が、あの“アシスタント”が、最高のボイスで帰ってくる!

ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレア(アン・ハサウェイ)が、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで、奮闘する日々を描いた前作『プラダを着た悪魔』(2006)。同作の続編となる『プラダを着た悪魔2』では、別々の道を歩んでいたふたりが「ランウェイ」存続の危機を前に再びタッグを組む。

画像: 『プラダを着た悪魔2』吹替版予告編|5月1日(金)日米同時公開! youtu.be

『プラダを着た悪魔2』吹替版予告編|5月1日(金)日米同時公開!

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日本語吹替版にも前作の2人がカムバック。トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔のような”カリスマ編集長を務めるミランダの声を担当するのは、声優だけでなく、舞台など幅広いジャンルで活躍し、前作でもミランダ役を務めた宮寺智子。夢を追うため、ミランダの元を離れ報道記者として活躍していたが、あるきっかけから特集エディターとして「ランウェイ」に戻ってきたアンディ役を、「アバター」シリーズのネイティリ役や、前作でもアンディ役を務めた小松由佳が担当する。

画像: あの“悪魔”が、あの“アシスタント”が、最高のボイスで帰ってくる!

また、かつて「ランウェイ」でアンディと共にミランダのアシスタントを務め、現在はラグジュアリーブランドの幹部となっているエミリー(エミリー・ブラント)役で、「ラプンツェル・ザ・シリーズ」でカサンドラ役などの声を担当する園崎未恵、ミランダが絶大な信頼をおく「ランウェイ」のアートディレクター、ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)役で、「攻殻機動隊」シリーズのイシカワ役などで知られる仲野裕が参加することも発表された。

その他にも、井上和彦、東地宏樹、朴璐美、斉藤貴美子、秋元羊介、鳥海浩輔、宮内敦士、廣田悠美、落合福嗣、水瀬いのり、田村睦心ら豪華キャストが日本語吹替版に参加する。

『プラダを着た悪魔2』
5月1日(金)日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
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