伝統ある国際映画祭コンペ部門で最高賞を次々受賞!
世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」(2024)で、国境を越えたエンターテインメントを成功させた二人が再集結。賀来賢人がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務めて完全オリジナルのストーリーを構築した本作『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、霊にまつわる不可解な現象を解決するべく、山奥の洋館へと訪れた霊媒師・愛里の恐怖体験を描いた“ネオ・ゴシックホラー”。

主演を務めるのは、第76回エミー賞®にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」(2024)での熱演で世界を魅了し、ドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」で主演を務めた穂志もえか。脇を固めるのは、本作でのプロデューサーも兼任する賀来賢人、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江ら実力派俳優陣だ。

米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門で観客賞を受賞するなど、海外でも高い評価を獲得している本作。この度、世界三大ファンタスティック映画祭の一つである「ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭」にて、インターナショナル・コンペティション部門に正式出品されていた本作が、最高賞であるゴールデン・レイヴン賞を受賞した。第44回を迎える同映画祭は、毎年世界中から数多くの映画ファンやホラーファンが訪れ、ファンタジーやホラー、SF、スリラーなど各国の独創的かつ挑戦的なジャンル映画を上映する、国際的にも名高い映画祭。
さらに、ニューオーリンズで開催された「オーバールック映画祭」でも、コンペ部門の最優秀作品賞を受賞。加えて、観客賞であるHonorable Mentionも受賞した。日本からは本作と並んで、昨年大ヒットした映画『8番出口』(2025)も正式出品されている。ニューオーリンズはアメリカで最も霊が出ると言われるホラーの聖地として知られ、ホラー界のサンダンスとも称される「オーバールック映画祭」は、過去にニコラス・ケイジやアリ・アスターらが登壇するなど、毎年会場は熱狂的な盛り上がりを見せている。今年は俳優のケヴィン・ベーコンをはじめ、マイケル・ジャクソンの「スリラー」の特殊メイクなどを手掛け、7度のアカデミー賞受賞歴を持つメイクアップアーティスト界の巨匠、リック・ベイカーも登壇し、話題を呼んだ。
『NeverAfter Dark/ネバーアフターダーク』
6月5日(金)公開 配給: TOHO NEXT
© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

