2026年6月12日(金)より日本公開となる、伝説の“キング・オブ・ポップ” マイケル・ジャクソン の軌跡を描く映画『Michael/マイケル』。4月24日より待望のアメリカ公開を迎え、このたび、最新映像となる最終トレーラーが解禁!さらに日本時間4月21日にはマイケルの聖地でもあるアメリカ・ロサンゼルスにてプレミア上映が開催され、会場にはキャスト・スタッフのほかマイケルの長男のプリンス・ジャクソンをはじめとしたジャクソン一家も集合し、大きな注目を集めた。

ジャファー・ジャクソン「マイケルは僕にとってすべて」

人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けている奇跡の存在、マイケル・ジャクソン。マイケルの実の甥でもあるジャファー・ジャクソンがマイケル・ジャクソンを演じ、世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』製作のグレアム・キングと、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督が描いた本作は、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら、名曲を生み出していく若者マイケルの“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独に悩む一人の人間の姿を描く。キャストは主演のジャファー・ジャクソン以外に幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディをはじめ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、マイルズ・テラーら豪華実力派キャストが出演している。

画像: 映画『Michael/マイケル』最終トレーラー|6月12日(金)全国公開 youtu.be

映画『Michael/マイケル』最終トレーラー|6月12日(金)全国公開

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このたび解禁となった最終トレーラーは“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンを見事に体現したジャファー・ジャクソンの圧巻のステージパフォーマンスを中心に構成された最新映像。世界的スーパースターとしての軌跡が「ビリー・ジーン」「今夜はドント・ストップ」「ビート・イット」などの代表曲の数々とともにダイナミックに描かれる。スタジオでの創作風景、圧巻のステージパフォーマンス、ジャクソン5として音楽を純粋に楽しむパフォーマンス、そして舞台裏で時折垣間見える苦悩の表情までが織り交ぜられ、観る者を一気に“キング・オブ・ポップ”の世界へと引き込む構成で、いち早く北米で映像が公開されると「鳥肌が立つ」「なんてオーラだろう」「ジャファーが手袋をはめて顔を上げるシーンは、当時の叔父にそっくり」「MJの甥をキャスティングしたのが最高」といった称賛のコメントが相次いだ。

北米での前売り券の動きも好調で、北米配給のLionsgateは2015年のヒップホップグループN.W.Aの伝記映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』(6000万ドル)や、2018年の『ボヘミアン・ラプソディ』(5100万ドル)が記録したミュージカル伝記映画のオープニング興行収入の過去最高興行収入を塗り替える好スタートを切る可能性もあると見込んでおり、大きな注目を集めている。

画像: 長男プリンスとジャファー・ジャクソン

長男プリンスとジャファー・ジャクソン

画像: ジュリアーノ・ヴァルディ

ジュリアーノ・ヴァルディ

北米公開を目前に控え、ロサンゼルスで開催されたプレミア上映会には大勢のファンが詰めかけた。遂に公開を迎える心境についてジャファーは「喜びで胸がいっぱいで、少し感極まっています」と語り、感慨深い様子を見せた。また、“マイケル・ジャクソン”が自身にとってどのような存在か問われると、「マイケルは僕にとってすべてだよ。子どもの頃から彼の音楽を愛し、その芸術性に感化され、ダンスに夢中になって育った。そして大人になり、歌詞に込められた意味や、彼の音楽が世界にどれほど大きな影響を与え、人々や社会をより良い方向へ導いてきたのかを深く理解するようになった」と振り返る。さらに、「今回、映画の中で彼を演じる機会を得られたことは、これ以上ない幸運であり、大きな恵み。この物語を生き生きと表現できる立場にいられることに、心から感謝している」とコメントし、特別な思いをにじませた。そして、日本にいる多くのマイケルファンに向けて、「日本の皆さん、いつもありがとう!皆さんの叔父のマイケルへの熱い想いや愛を、肌で感じ、耳で聞き、目にしてきたよ。皆さんがこの映画を観て、“マイケルの魔法”を感じてくれる日が待ちきれないよ!」と熱いメッセージを寄せた。

 さらに、InstagramなどのSNSで“マイケルになりきった”ダンス動画を発信し、その驚異的な完成度で“小さなマイケル・ジャクソン”として14万人以上のフォロワーを抱えている“若き日のマイケル”を演じたジュリア―ノ君はカメラの前でムーンウォークを披露!会場の視線を一身に集め、「みんな大好きだよ。ぜひこの映画を見てね。日本のみんなに愛を込めて!」と愛らしい笑顔とともにコメントを寄せた。

画像: マイケル・ジャクソン一家

マイケル・ジャクソン一家

さらにレッドカーペットにはマイケルの長男プリンス・ジャクソンをはじめ、ジャファーの父ジャーメイン・ジャクソンやマイケルの兄のジャッキー・ジャクソンやマーロン・ジャクソン、姉のラトーヤ・ジャクソンといったジャクソン一家も姿を見せた。

また日本からは女性ファッション誌「non-no」の専属モデルで俳優の紺野彩夏がプレミア上映に参加。マイケルの聖地・ロサンゼルスで大勢のマイケルファンが集う会場に「このような素晴らしいプレミアに参加させていただいて本当に光栄ですし、会場の皆さんもすごく熱気があって、ドキドキしています」と語った。マイケルの印象について紺野は、「小さい頃からずっとレジェンド。亡くなって十数年が経った今でも、これほど多くの人がマイケルを待ち望んでいるということは、私自身も含め、世界中の人がマイケルのことが大好きなんだと伝わります。プレミアの前にはマイケルゆかりの地も巡り、実際に「スリラー」MVが撮影された場所にも行き、さらに好きになりました」と語った。映画上映を前に「(映画は)私がまだ生まれていないときのエピソードなので、誕生秘話やジャクソン5からソロになるまでの経緯、スターになるまでの過程が細かく描かれているんじゃないかなと思い、楽しみです」と語った紺野。上映終了後は「会場が一体となって、この映画が世界中で楽しみにされていたんだと伝わってきました。最前列で観ているかのような感覚の迫力があり、音響も相まって、すごく楽しく観させていただきました」と笑顔。「映画では、マイケルの音楽やMVがどのように生まれたのかが描かれていて、改めて鮮明に思い出すことができました。より一層『スリラー』が好きになりました」と笑顔を見せた。

「Michael/マイケル」6月12日(金)全国公開  配給:キノフィルムズ
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