実在した夫婦ミュージシャンの栄光と挫折、そして人生の輝きを描いた『ソング・サング・ブルー』が公開中である。本作で誰かの"歌まね"でしかステージに立てず、人生のどん底にいたミュージシャン、マイクを熱演したヒュー・ジャックマンと、ステージと私生活でマイクを支え続けた妻クレアを演じ、第98回アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされたケイト・ハドソン。圧倒的なパフォーマンスで観る者を魅了するふたりが撮影の裏側を語る特別映像が到着した!

ヒュー・ジャックマンがケイト・ハドソンの歌声に脱帽!

かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク(ヒュー・ジャックマン)。しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う――。

最初のレコーディングに臨んだ際のことについて振り返ったヒュー・ジャックマンは、ケイトの録音した歌声を10秒ほど聴いた瞬間、ヒューは「本当にケイト? それともパッツィー・クライン?」とカントリーミュージック界に多大な影響を与えた伝説の歌手と勘違いしてしまうほどケイトの歌声を絶賛し、ケイトの醸し出す雰囲気と作り上げた役柄が「人々の心を溶かす」と太鼓判を押した。

さらに、特別映像では、小さなガレージでセッションするシーンの撮影風景も収められており、映像の中でもヒューが「最高だ」とケイトとのセッションに感嘆している様子が映し出されている。

画像1: ヒュー・ジャックマンがケイト・ハドソンの歌声に脱帽!

一方、自身が演じるクレアについてケイトは「どれだけ人生が厳しくとも困難を乗り越え、魂をかけて前進し続ける。情熱と活気に満ちて未来を信じている」と強くしなやかな女性であると表現。マイクとクレアは通常の夫婦であると同時に伝説的ミュージシャン、ニール・ダイアモンドのトリビュートバンド「ライトニング&サンダー」を結成し、ステージ上でも支え合っている。ケイトは「かなり密接な夫婦関係だけど、ふたりにとってうまくいっている」と微笑みながら語り、夫婦の絆が垣間見える映像となってる。

画像2: ヒュー・ジャックマンがケイト・ハドソンの歌声に脱帽!

また、初めてヒュー・ジャックマンと一緒に歌ったときの感想を聞かれたケイトは「とっても居心地よくて最高だった。ヒューは偉大なエンターテイナーだから。彼と一緒に歌うというのは、ライドに乗っているような気持ちね」と語り、映画のみならず舞台などでも幅広くその歌声を披露するヒューを尊敬している様子が伝わってくる。一方、ヒューは「僕はまあまあ上手く歌えるけれど、自分は偉大な歌手だとは思っていない。マイクはクレアの声に対応することで上手く歌えた。僕もそんな感じかな。ケイトがいたから上手く歌えた」と、答え、ヒューもまた、ケイトの歌声や演技に感銘を受けている様子。ケイトのあまりの歌の上手さに、ヒューは“ここで優等生な歌を聞かせなきゃいけない”という使命感があったのだそう。ふたりはクレアとマイク同様、一緒に歌うことで高め合うことを分かち合って撮影に挑んだそうだ。

画像: 『ソング・サング・ブルー』【特別映像】尊敬しあうふたり_ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソン_メイキング映像_4/17 (金)全国ロードショー www.youtube.com

『ソング・サング・ブルー』【特別映像】尊敬しあうふたり_ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソン_メイキング映像_4/17 (金)全国ロードショー

www.youtube.com

『ソング・サング・ブルー』
絶賛公開中!
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー 
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー 
2025年/アメリカ/カラー/ビスタサイズ/133分 
配給:ギャガ ユニバーサル映画 
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