世界的なベストセラー⼩説を『ミニオンズ』のカイル・バルダを監督に迎えて実写映画化した『ひつじ探偵団』が全国公開中。日米同時公開直後かわ話題を呼ぶ本作より、ひつじたちが、ご主⼈のために決死(?)の覚悟を魅せる迫⼒の本編映像が到着した。

Rotten Tomatoes 93%フレッシュ、ポップコーンメーター96%の高評価!!
Filmarks映画初日満足度ランキング1位!!

映画『ひつじ探偵団』は、レオニー・スヴァンの同名小説を原作とする“メェ〜”宮ミステリー。イギリスの田舎町を舞台に、探偵小説を読み聞かせられていたひつじたちが、主人を殺した犯人を見つけ出すために捜査を行う姿を描く。監督には『ミニオンズ』の共同監督などを務めたカイル・バルダを迎え、脚本は「THE LAST OF US」などのクレイグ・メイジンが手掛けている。また、ひつじたちを愛する羊飼いにして事件の被害者・ジョージを演じるヒュー・ジャックマンをはじめ、ニコラス・ガリツィン、ニコラス・ブラン、ホン・チャウら旬なキャストが結集している。

本作は、その予告編が解禁されるやいなや、その独創的でシュールな世界観が⼈々を魅了し、あらゆるSNS を通じて瞬く間に本作の話題が拡散。その熱は⽇本国内にも波及し、公開を熱望するファンの声が相次いだことで、当初の予定を⼤幅に前倒され、5⽉8⽇の⽇⽶同時公開が電撃決定した。

公開されるや⽶批評サイトロッテン・トマトでは93%フレッシュと批評家からの⾼評価を獲得し、観客の満⾜度を⽰すポップコーンメーターでも96%の⾼数値を獲得。⽇本でもFilmarks映画初⽇満⾜度ランキングで1位(5⽉第2週)となり大きな話題を呼んでいる。

今回公開されたのは、ひつじたちが、ジャックマン演じる主⼈・ジョージのために⽴ち上がる、待望の本編映像。もふもふのひつじたちが協⼒しながら困難に挑む姿に、癒し、笑い、そして感動がギュッと詰まった、本作らしい映像となっている。

映像は、“頭脳明晰なリーダーひつじ”リリーと、リーダーを⽀える“記憶⼒抜群のひつじ”モップルが、殺されたご主⼈様・ジョージの事件の真相を追うため、草原を⾶び出すシーンから始まる。

画像: <ひつじが恐れるものとは⁉️>『ひつじ探偵団』本編映像全国の映画館で大ヒット上映中 www.youtube.com

<ひつじが恐れるものとは⁉️>『ひつじ探偵団』本編映像全国の映画館で大ヒット上映中

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そんな彼らの前に現れたのは、ひつじたちにとって未知の存在である“コンクリートでできた道路”。普段暮らしている草原とはまるで違う景⾊に、リリーとモップルは思わず⽴ち⽌まってしまう。

先に”群れの厄介者であり、謎めいた存在のひつじ”セバスチャンが軽々と道路を渡っていく⼀⽅で、なかなか⼀歩を踏み出せない2匹。そんな中、1⽻のにわとりが何事もないように道路を横切っていく。

その姿を⾒て、⾃分たちの情けなさに落ち込むリリーだったが、モップルは「2⼈で⼀緒に渡ったらどうかな、ジョージのために」と声をかける。その⾔葉に背中を押され、「ジョージのた
めに」と勇気を振り絞った2 匹は、⾝を寄せ合いながら決死の思いで道路へ踏み出していく――。

無事に渡りきったあと、リリーが「ひつじも やる時はやる、何だってできるのよ︕」と得意げに⾔い放つ姿に笑みが溢れる映像となっている。

『ひつじ探偵団』
全国の映画館で公開中
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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