アナス・トマス・イェンセン監督最新作『さよなら、僕の英雄』が2026年6月19日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。『愛を耕すひと』(2023)の脚本などでも知られ、これまで数々の作品でマッツ・ミケルセンとタッグを組んできたイェンセン監督による最新作で、“北欧の至宝”ことマッツの新境地が開かれる。今回、メインビジュアル&場面写真8点が解禁となり、さらに特別先行上映の開催も決定した。
画像1: 煌びやかなビートルズ風衣装に身を包んだマッツ・ミケルセン!『さよなら、僕の英雄』“はみ出し者”が集結したメインビジュアル完成
画像2: 煌びやかなビートルズ風衣装に身を包んだマッツ・ミケルセン!『さよなら、僕の英雄』“はみ出し者”が集結したメインビジュアル完成
画像3: 煌びやかなビートルズ風衣装に身を包んだマッツ・ミケルセン!『さよなら、僕の英雄』“はみ出し者”が集結したメインビジュアル完成
画像4: 煌びやかなビートルズ風衣装に身を包んだマッツ・ミケルセン!『さよなら、僕の英雄』“はみ出し者”が集結したメインビジュアル完成
画像5: 煌びやかなビートルズ風衣装に身を包んだマッツ・ミケルセン!『さよなら、僕の英雄』“はみ出し者”が集結したメインビジュアル完成
画像6: 煌びやかなビートルズ風衣装に身を包んだマッツ・ミケルセン!『さよなら、僕の英雄』“はみ出し者”が集結したメインビジュアル完成
画像7: 煌びやかなビートルズ風衣装に身を包んだマッツ・ミケルセン!『さよなら、僕の英雄』“はみ出し者”が集結したメインビジュアル完成
画像8: 煌びやかなビートルズ風衣装に身を包んだマッツ・ミケルセン!『さよなら、僕の英雄』“はみ出し者”が集結したメインビジュアル完成
画像9: 煌びやかなビートルズ風衣装に身を包んだマッツ・ミケルセン!『さよなら、僕の英雄』“はみ出し者”が集結したメインビジュアル完成

『愛を耕すひと』(23)などの脚本でも知られてきたアナス・トマス・イェンセンの監督6作目。これまで『ブレイカウェイ』(00)、『アダムズ・アップル』(05)、『ライダーズ・オブ・ジャスティス』(20)などすべての作品でマッツ・ミケルセンとタッグを組み、最新作となる『さよなら、僕の英雄』では”北欧の至宝”ことマッツが記憶を失った兄・マンフレルを演じ、かつて見たこともない独特なキャラクターで新境地を開く。弟・アンカー役には同じくこれまでイェンセン監督作品に出演し続けているニコライ・リー・コス。2025年に開催された第82回ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でワールドプレミア上映され、大きな反響を呼んだ本作。本国デンマークでは実写映画における興行記録を塗りかえて歴代1位に輝き、同国のアカデミー賞たるロバート賞では13部門14ノミネートを果たして観客賞を受賞した。

服役を終えたアンカーが15年ぶりに再会した兄マンフレルは、事件の際に預かった大金の隠し場所を失念。自分をジョン・レノンだと思い込んでいる兄の記憶を呼び起こすためにビートルズを再結成したり、あの手この手でアンカーは大金を探すが……。人間のアイデンティティの混乱、喪失、再生といったテーマを探求してきたイェンセン監督が「人々の視線の変化」に焦点を当て、奇想天外で未だかつてない珠玉のドラマが誕生した。

この度、メインビジュアル、そして場面写真8点を解禁。メインビジュアルでは、ビートルズ風の煌びやかな衣装に身を包み、何かに思いを馳せる兄マンフレルや、いつも怒ってばかりの弟アンカーがパーティー会場でそっと微笑む表情が印象的。さらに、スタジオでもなく室内でもなく家の前で演奏の練習をするバンドメンバーと、その傍でグラスを傾ける人物たちなど、マンフレルたちの元実家でそれぞれが好き勝手に各々の時間を過ごす風景も。

さらに場面写真では、大金を狙う大柄で粗暴なフレミング、ビートルズ再結成をアンカーに提案した精神科医ローター、そして自称リンゴ・スター、自称ポール・マッカートニー&ジョージ・ハリスンなど、物語に絡んでいく曲者たちが切り取られている。さらには、屋外練習中バンドの前に人が倒れる不穏な一幕も……。果たして大金は見つかるのか?騒動の先に待つ結末から目が離せない。

『さよなら、僕の英雄』特別先行上映 開催決定!

6月19日(金)からの上映に先駆けて、6月5日(金)に新宿ピカデリーにて特別先行上映の開催が決定。上映時間やチケット販売の詳細は近日発表となる。公開に向けてさらに期待が高まるイベント、今後の情報に注目だ。

『さよなら、僕の英雄』
6月19日(金)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
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