『アフター・ザ・ハント』のジュリア・ロバーツが、ケイティ・ヘイズの2027年に刊行される同名小説を映画化する『家庭科』Home Economics に主演し、製作にも参加する。
脚本は原作者ヘイズが手がけ、製作にも参加する。監督は未定。ストーリーは未発表。製作は3000ピクチャーズ他。
原作者ヘイズはカリフォルニア出身の人気作家。ベストセラーになった処女小説「回廊」The Cloister では、ニューヨークの美術館で、未来を予言する15世紀のタロットカードを研究するグループの中で、殺人事件が起きる。新作小説「海水」Saltwater もベストセラー入りしており、こちらは30年前に、3歳の娘を事故で失った家族が、その死の真相を解明していくというサスペンス小説。今回の映画化作のストーリーの発表を待とう。

