エリック・クラプトンのライヴ&ドキュメンタリー映像3本を3週連続で劇場公開

「ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」
© 2009 DRUMLIN LTD./WINCRAFT MUSIC LTD. /A PARALLEL 28 EQUIPE, INC. PRODUCTION
8月14日(金)から公開されるのは「ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」。スペンサー・デイヴィス・グループ、トラフィック、ブラインド・フェイスに在籍していたスティーヴ・ウィンウッドと、エリック・クラプトンが2008年2月25〜28日にNY、マディソン・スクエア・ガーデンで共演した模様を収録。ふたりがいたブラインド・フェイス時代の楽曲を始め、両者のグループ/ソロの楽曲を惜しげもなく披露。さらにジミ・ヘンドリックス、レイ・チャールズ、J.J. ケイルのカバーも披露した懇親の140分の記録だ。

「エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004」
© 2004 MARSHBROOK LIMITED
続いて8月21日から上映されるのは「セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004」。エリック・クラプトンは自身が敬愛してやまないブルース・ミュージシャン、ロバート・ジョンソンのカバー・アルバム「Me and Mr. Johnson」を2004年3月にリリースしている。本作は同アルバムのレコーディング・セッション及びライブに向けてのリハーサル・セッションの模様を4つの舞台に分けて捉えたドキュメンタリー作品。ビリー・プレストン(kbds)、ネイザン・イースト(b)、スティーヴ・ガッド(ds)といった錚々たるミュージシャンのレコーディング映像は貴重!

「エリック・クラプトン:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」
© 2002 REPRISE RECORDS INC.
8月28日に公開されるのは「ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」。2001年3月にアルバム「レプタイル」をリリースしたクラプトンは、2月3日のロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールを皮切りに同年12月15日の横浜アリーナまで、世界24ヶ国80都市104公演にも及ぶワールド・ツアーを開催。本作は8月18日のロサンゼルス、ステイプルズ・センターにて行われた圧巻のステージを収録したライヴ映像作品。代表曲満載のまさにグレイテスト・ヒッツ・オブ・クラプトンといっても過言ではないセット・リストが披露されている。


