『ハッチング -孵化-』のハンナ・ベルイホルム監督の最新作『Nightborn』が、『ナイトボーン -夜哭-』の邦題で8月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国の劇場で順次公開されることが決定した。

“産まれた我が子、何かがおかしい。”

子供を望む新婚夫婦サーガとジョンは、理想の子育てを夢見て、サーガの故郷であるフィンランドの森深い田舎町へと移り住む。北欧神話の気配が今なお息づく、神秘的な森に抱かれながら結ばれた二人は、やがて待望の子供を授かる。愛する夫と我が子との幸せな暮らし。サーガは、その未来を信じて疑わなかった。あの産声を聞くまでは・・・・・・。

監督は『ハッチング-孵化-』で、美しくもおぞましい世界観と独創的なストーリーテリングで世界的注目を集めたハンナ・ベルイホルム。母親サーガを『コンパートメントNo.6』のセイディ・ハーラが演じ、その夫ジョンを、『ハリー・ポッター』シリーズのルパート・グリントが演じる。

第76回 ベルリン国際映画祭 コンペティション部門でワールドプレミア上映されるや、「何一つとして型にはまらない予測不能な展開」、「『ローズマリーの赤ちゃん』の再来」と観客・批評家共に鮮烈な衝撃を与え会場を騒然とさせた本作。

発表に合わせて解禁された特報映像では、まだ見ぬ我が子との幸せな暮らしを夢見て、自然豊かなフィンランドの田舎町へ移り住んだ新婚夫婦、サーガとジョンの姿が映し出される。

画像: 『ナイトボーン ー夜哭ー』ティザー予告|8月28日(金)公開 youtu.be

『ナイトボーン ー夜哭ー』ティザー予告|8月28日(金)公開

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やがて待望の子どもを授かり、幸せの絶頂を迎える二人。しかし、その歓喜の瞬間は突如として恐怖へと変わる。我が子を抱いたサーガは、怯えた表情で呟く。「この子、普通じゃない」。その言葉を境に、不可解な怪異に見舞われるサーガ。そして恐怖は次第に狂気へと姿を変え、彼女を追い詰めていく。

『ナイトボーン -夜哭-』
8月28日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

監督:ハンナ・ベルイホルム 『ハッチング -孵化-』
出演:セイディ・ハーラ 『コンパートメントNo.6』 、ルパート・グリント 「ハリー・ポッター」シリーズ

配給:NOROSHI、ギャガ
英題:NIGHTBORN/2026年/フィンランド、フランス、イギリス、リトアニア/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/4K/92分/字幕翻訳:稲田嵯裕里/R15+

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公式サイト:https://gaga.ne.jp/nightborn_NOROSHI/  

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