アジア最長の大河「長江」を舞台に、人と自然が共に生きる“生命のリズム”と環境再生の最前線を描く壮大なネイチャー・ドキュメンタリー「長江 生命の鼓動」が6月28日(日)にCSヒストリーチャンネルにて日本初放送。この度、パンダの愛らしい姿を収めた特別映像が解禁された。
画像: 【本編特別映像】長江 生命の鼓動 www.youtube.com

【本編特別映像】長江 生命の鼓動

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画像1: 竹を頬張るパンダのかわいすぎる姿も!「長江 生命の鼓動」特別映像解禁、6月28日に日本初放送
画像2: 竹を頬張るパンダのかわいすぎる姿も!「長江 生命の鼓動」特別映像解禁、6月28日に日本初放送
画像3: 竹を頬張るパンダのかわいすぎる姿も!「長江 生命の鼓動」特別映像解禁、6月28日に日本初放送

全長6,300kmにおよぶ、世界第3位の長さを誇る「長江」。中国文明を育んできた“母なる川”であり、現在も数億人の生活と経済を支える生命線でもある。本作では、青海チベット高原の源流域の過酷な環境に生きる野生動物と保護活動を追い、三峡ダムなどの巨大開発と自然の調和に迫る。さらに下流では経済発展と環境再生の最前線を描き、禁漁や湿地保全による生態系の回復、持続可能な未来への挑戦を映し出す。ドローンや水中撮影など最新の映像技術により、長江の壮大な風景と生命の躍動を、映画のような映像美で描いたドキュメンタリー作品となっている。

日本初放送に先がけ、番組本編からパンダがかわいすぎる特別映像が到着した。ジャイアントパンダの大好物といえば、竹。長江の主要な左岸支流である岷江川流域の気候や水資源は竹の成長に適しており、甘みのある竹が育っているという。パンダ保護研究センターのチェン・ジアンビン氏によると、「毎日パンダに与える竹の量は30~40キロ。パンダの様子を観察・記録し、エサやりや掃除を行い、日常的な訓練をしています。また愛を与え、交流して心でつながり、信頼関係を築いています」とパンダへの愛情の注ぎぶりを語る。さらにパンダに会うために南アフリカから訪れたという観光客の女性は、「ここは山みたいでパンダにぴったり。ここはかなり緑が多くてきれいよね。すごく健全な場所ですばらしいわ」と長江の魅力を語った。最高の環境で育った愛くるしいパンダの様子にも心奪われるネイチャー・ドキュメンタリーだ。

ドキュメンタリー「長江 生命の鼓動」(全2話) 放送情報

<日本初放送>6月28日(日)15:00~ CSヒストリーチャンネルにて2話連続放送
【製作年】2026年
【製作国】中国
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