「ジョン・ウィック」シリーズのキアヌ・リーヴスが、ユニバーサル・ピクチャーズが製作するLEGOを題材にした新作映画の主演候補になっている。
監督は『トイ・ストーリー4』『トランスフォーマー/ONE』のジョシュ・クーリー。キアヌはこの監督の『トイ・ストーリー4』で、バイクレーサーのオモチャのデューク・カブーンの声を担当している。
映画は、LEGOをモチーフにした実写とCGを使った映画とのことで、キアヌが候補になっている主人公は、実写の人物かCGIの人物かは未発表。ストーリー、脚本家、共演者も未発表。今後のニュースを待とう。
LEGOを題材にした映画は2014年のフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督の映画『LEGO(R)ムービー』が大ヒットし、この時はワーナー・ブラザースが映画化権を持っていたが、2020年にユニバーサル・ピクチャーズが映画化権を取得。その後、何度も映画化が企画されたが、まだ実現していない。

