映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌をMrs. GREEN APPLEが担当することが発表された。

楽曲名は「Brand New」、クモ糸発射ポーズから着想した歌詞も

先日スパイダーマン公式SNS にて、本作の監督を務めるデスティン・ダニエル・クレットンが日本版主題歌アーティストの近日解禁を匂わせるメッセージ動画が投稿されていたが、本日、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギから日本のファンへ向けた動画が到着。その中でMrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)が日本版主題歌を担当することが発表された。

画像: Mrs. GREEN APPLE の #スパイダーマン 愛が炸裂!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌 決定!マーベル・スタジオ社長<ケヴィン・ファイギ>アナウンスメント youtu.be

Mrs. GREEN APPLE の #スパイダーマン 愛が炸裂!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌 決定!マーベル・スタジオ社長<ケヴィン・ファイギ>アナウンスメント

youtu.be

日本レコード大賞3連覇を成し遂げ、2025年世界で最も売れたアーティストランキング13位にランクイン、MUSIC AWARDS JAPAN でも2年連続で最優秀アーティスト賞を獲得するなど名実ともに日本のトップアーティストであるミセスは、デビュー当時よりスパイダーマンの大ファンであると公言し続けてきた。『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(23)のジャパンプレミアへ応援に駆け付けたことも記憶に新しいが、トム・ホランド版スパイダーマンの新章開幕と、ミセスの新章(フェーズ3)開幕との絶好のタイミングで満を持してクロスオーバーすることとなった。

今作のために大森元貴が書き下ろした楽曲のタイトルは「Brand New」(ブランド・ニュー)。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本語吹き替え版のエンドクレジットにアタッチされる。
制作にあたり、今年2 月には米ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズスタジオにて、ケヴィン・ファイギや「スパイダーマン」シリーズ プロデューサーのエイミー・パスカル、さらに全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダンらと対面。

それぞれのスパイダーマン愛を語り合うなど和やかな雰囲気でおこなわれた楽曲制作ミーティングでは、ケヴィンらから『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の極秘情報を直々に伝えられ、日本版主題歌の方向性についてもリクエストを受けた。さらに、ミセスの楽曲を事前に聴き込んでいたケヴィンが、自らミセスのお気に入り楽曲について熱く語る場面も。

その後、ケヴィンが日本を訪れた際にもケヴィン本人が大森に直接連絡を取り再会を果たした。ケヴィンはミセスについて「彼らは私の一押しのバンドです!」「LA や東京でじっくり語り合い、スパイダーマンへの愛と情熱を感じました。新曲への想いが伝わってきて本当に光栄に思います」とコメント。大森から送られてきた楽曲をいち早く聴き、「皆さんに聴いてもらうのが待ち遠しいです」と太鼓判を押している。

加えて、ケヴィンらマーベル・スタジオチームの計らいにより、本作を一番知り尽くしている人物であるデスティン・ダニエル・クレットン監督とのオンラインミーティングも実現!スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、最新作への理解を極限まで深めた状態で生み出された「Brand New」は、孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する一曲に仕上がった。

作詞作曲を手掛けた大森は「いち映画ファンとして、そしてMCU ファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかり伝えたいという思いで参加させていただきます。」と説明。さらに大ファンであるスパイダーマン作品に携わることについて「小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事とても嬉しく胸がいっぱいです」と喜びを爆発させた。

歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに気づいた大森は、サビの頭に「I love you の先へ」というフレーズを入れ込んだという。いったいどんな楽曲になるのか。日本版主題歌「Brand New」の全貌は近日公開予定。

<Mrs. GREEN APPLE 大森元貴 コメント>

いち映画ファンとして、そしてMCU ファンとして、
日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかりと伝えたいという思いで参加させていただきます。
小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事とても嬉しく胸がいっぱいです。
ケヴィンやエイミー、監督のデスティン、音楽監修のデイヴからもしっかりと今作の大切にしたいことを伺いまして、曲として精一杯の愛情を込めて制作いたしました!
僕が言わずとも皆さん十分楽しみにされているかとは思いますが、とにかく今作”ヤバイ”です。
僕らも映画館で観るのが今から楽しみです!

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
7月31日(金)全国の映画館で公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©2026 CPII. All Rights Reserved. © & ™ 2026 MARVEL.

This article is a sponsored article by
''.